「押し付けられる結婚」改めて考える官製婚活の闇|大反響の「宗教右派とフェミニズム」その後 今もブイブイでイケイケどんどん官製婚活|ゲスト:斉藤正美(12/21)#ポリタスTV

2025年12月21日(日) 19:00

動画の説明

■『押し付けられる結婚──「官製婚活」とは何か』(斉藤正美) https://www.amazon.co.jp/dp/4406069100 https://www.shinnihon-net.co.jp/general/product/9784406069106 【ポリタスTV 12/21】 1️⃣ 官製婚活を追い続けるフェミニスト斉藤さん 2️⃣ 規範的な家族を「国家の礎」にという怖さ 3️⃣ 高市政権下の官製婚活推進社会にどう抗うか 富山大学非常勤講師の斉藤正美さんにMCの和田靜香が伺います #ポリタスTV 【出演】 斉藤正美(富山大学非常勤講師) 和田靜香(ライター) ■『中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと』(和田靜香) https://www.amazon.co.jp/dp/4004320933/ https://www.iwanami.co.jp/book/b10153368.html 【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】 DAY.1| 12.26 FRI 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン【#クレタス】 DAY.2| 12.27 SAT 「推し活」の"悪さ"と広告炎上から振り返る2025年 DAY.3| 12.28 SUN 「子育て」と「仕事/キャリア」の両立はなんでこんなにむずかしいのか? [チケット購入] 👉 https://politastv.zaiko.io/item/377415 ※アーカイブ視聴期間:2026年1月12日(月)23時59分までアーカイブは視聴できます ■国立市の婚活事業が炎上 官製婚活の問題点とは|第2次安倍政権下の少子化対策によってここ10年激増した官製婚活。個人の自己決定権と衝突する官製婚活の問題点とは?……|ゲスト:斉藤正美(2/21) https://www.youtube.com/live/a02Fo3PjMOQ ■『宗教右派とフェミニズム』話題の書籍がついに発売|宗教右派とフェミニズムの長年の相克を解説し、昨夏話題を集めたポリタスTVの前後編が書籍化。著者・編集者に読みどころを聞く(8/17)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=VqmDERlflSU&feature=youtu.be ■宗教右派と自民党の関係|ジェンダーと宗教(前編)|安倍元首相銃殺で注目されるジェンダー問題と宗教勢力の関連。前編の今日は2000年代のバックラッシュ時期を徹底解説|ゲスト:斉藤正美、山口智美 https://youtube.com/live/ztorhFiwkBo?feature=share ■宗教右派と自民党の関係|ジェンダーと宗教(後編)|安倍元首相銃殺で注目されるジェンダー問題と宗教勢力の関連。後編の今日は2010年代以降の宗教右派絡みの展開を解説|ゲスト:斉藤正美、山口智美 https://youtube.com/live/q-kkDK9Szx8?feature=share ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 斉藤正美氏がスタジオに初登場し、新刊『押し付けられる結婚』の内容とともに、過去に反響を呼んだ配信テーマの全貌を紐解く

  • 少子化対策として巨額の予算が投じられる官製婚活の定義と、その裏側に潜む出産への圧力の構造について考察する

  • 行政が婚活事業を強力に推進し、企業や団体を巻き込みながら社会的な「ノリ」を醸成していく手法とは

  • 1970年代の就職環境や子育てを通じて抱いた社会への違和感から、斉藤氏がフェミニズムへと至る軌跡を辿る

  • メディアによる女性像の固定化や独身女性へのステレオタイプ、さらに記者ハンドブックにみる性別表現のあり方を問い直す

  • 雇用機会均等法の役割とともに、職業名における男女の区別がいかに解消されてきたのかその変遷を整理する

  • 世帯単位の社会保障や戸籍制度といった、日本の社会制度に深く根ざした家族維持の意識を浮き彫りにする

  • 行政と企業が連携して官製婚活を横展開する仕組みや、表彰式に見える企業ぐるみの動きを詳述する

  • 女性手帳構想の変遷を含むライフデザイン教育の実態から、若年層への潜在的な出産への刷り込みを検証する

  • 少子化対策の目的の変化と、それに対する性教育へのバッシングという矛盾した現状が示すものとは

  • 行政が婚活事業者に資金を還流させる仕組みや個人のニーズとの乖離について考察する

  • 個人の権利であるSRHRが家族への貢献を優先する価値観の中でどのように扱われるのか

  • 1979年の対策要綱から続く日本型福祉社会のモデルと自民党政策の連続性を紐解く

  • 家庭を社会の基本単位とする政策の意図と女性たちの反対運動の歴史とは

  • 戸籍制度の変更の難しさや家族を神聖視する右翼的価値観が及ぼす影響を詳述する

  • 第2次安倍政権下での人口維持を目的とした対策と官製婚活の変遷について

  • 戦前の高等女学校における教育と妊娠能力を国家の価値とする考え方の背景に迫る

  • 政策パッケージとしての批判的視点や国防・軍事との結びつきへの警戒感とは

  • ライフプラン政策の実態を掴むための議事録検索や予算配分の調べ方を提示する

  • CHAPTER END