宗教右派と自民党の関係|ジェンダーと宗教(後編)|安倍元首相銃殺で注目されるジェンダー問題と宗教勢力の関連。後編の今日は2010年代以降の宗教右派絡みの展開を解説|ゲスト:斉藤正美、山口智美

2022年7月21日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 7/21】 1️⃣統一教会や日本会議などの宗教右派と自民党の関係 2️⃣ジェンダーの観点から宗教が女性政策に与えた影響を解説 後編は2010年代以降の宗教右派の動きを解説。斉藤正美さん @msmsaito と山口智美さん @yamtom に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 斉藤正美(富山大学非常勤講師) 山口智美(モンタナ州立大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 宗教右派と自民党の密接な関係を整理し、ジェンダー平等への動きに対するバックラッシュがどのような背景で発生したのかを紐解く

  • 宗教勢力が政治に与えた影響を軸に、社会における四つの主要なバッシングの動きを具体的に分析する

  • 教育基本法改正から夫婦別姓やLGBTといった諸課題まで、現代社会が直面する多様な論点を整理する

  • 第1次安倍政権下で進められた教育改革と、家庭教育の責任を強調する親学推進団体の活動に着目する

  • 親学の動きが地方自治体の条例制定へと波及し、発達障害に関する不適切な記述が問題視された経緯を追う

  • 大阪での発達障害を巡る論議から熊本や鹿児島への波及、さらには自民党議員による議員立法の動向を詳述する

  • モデル自治体とされる熊本の教育プログラムと、岡山で活発化した反対運動の対立から支援と排除の境界線を考察する

  • 第1次安倍政権による教育基本法改正が地方の草の根運動へと発展した背景と、メディアが捉えきれない構造的な課題を探る

  • 宗教系団体が巧妙な名称変更を用いて市民の警戒を避けながら、メディアを通じて親学を推進する手法を暴く

  • 高市早苗氏の起用に見るジェンダー政策や慰安婦問題を巡る国際的な動き、そしてネット右翼の台頭との連動性を検証する

  • 慰安婦問題への関心の高まりを背景に、保守系政治家が主導する超党派の動きが社会に与えた影響を分析する

  • 日本会議による大規模な反対運動や、民主党政権下で発生したバックラッシュの具体的な様相を明らかにする

  • 成長戦略の一環として打ち出された女性活躍推進策が、支持拡大のためのイメージ戦略としてどのように機能したのかを読み解く

  • 労働力確保の手段としての側面が強い女性活躍政策が、結果として格差拡大や非正規雇用の問題を引き起こした実態に迫る

  • 妊娠適齢期の啓発活動を通じて、伝統的な家族モデルの形成がいかに進められてきたのかを詳述する

  • 学校でのライフプラン教育が性別役割分業を刷り込み、個人の自己決定権を伝統的家族モデルへと後退させている現状を問う

  • 知事選における宗教勢力の支援関係や、ベビーファースト運動に見る自治体政策と宗教的思想の結びつきを検証する

  • 右派シンクタンクや学術研究者が連携し、ライフデザイン教育を通じて少子化対策を誘導する巧妙なメカニズムを解説する

  • 自治体の広報機関と化したメディアがジェンダー視点を欠いた報道を行う中で、婚活産業が政治や経済とどう結びついているのかを解明する

  • 憲法24条の改正を目指す宗教右派の影響により、女性が改憲アピールの対象として利用されている危うい現状を浮き彫りにする

  • 自民党の改憲草案による憲法24条の変更が「個人」から「家族」へ価値観を転換させ、DVやLGBTQ+に与える潜在的影響に迫る

  • パートナーシップ制度への反発や統一教会による同性愛への強い抵抗、市民団体を装った反対運動の手法に注目する

  • 再燃するジェンダーフリー概念の否定やトランスジェンダーへの攻撃、党内特命委員会に潜む宗教の影響を考察する

  • 「日本が攻撃されている」という言説や米国内での慰安婦像撤去を巡る動き、右派メディアと政治家の連携の構図とは

  • 幸福の科学などの宗教団体が北米で果たす役割や、国連進出を通じた保守的な政治活動の広がりを紐解く

  • 朝日新聞の報道を巡る訴訟や、米国を主戦場として展開される右派勢力の言説を追う

  • ハッシュタグ・アクティビズムの台頭がもたらした変容と、ネット上で激化するバックラッシュの現状とは

  • 掲示板からTwitterへと移り変わる攻撃の形態や、フェミニズムに対するバッシングの激化を検証する

  • 保守的な価値観が政治へと浸透していくプロセスと、宗教団体と自民党の間に存在する構造的な関係性を探る

  • CHAPTER END