原爆が遺した子どもたち その存在が投げかけること|母の胎内で被爆し、障害を負って生まれてきた原爆小頭症児たち支援者として、取材者として、歩んできた記者の思いとは|平尾直政(8/4)#ポリタスTV

2025年8月4日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 8/4】 1️⃣「最も若い被爆者」たちの苦難 2️⃣支える、そして、伝える 3️⃣8月6日まで東京・江古田で写真展 原爆が遺した子どもたち その存在が投げかけること|母の胎内で被爆し、障害を負って生まれてきた原爆小頭症児たち 支援者として、取材者として、歩んできた記者の思いとは  きのこ会事務局長で中国放送(広島)元映像記者の平尾直政さんに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。#ポリタスTV 【出演】 平尾直政(きのこ会事務局長/元中国放送映像記者) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ◆きのこ会公式ホームページ: http://kinokokai.com/ ◆きのこ会写真展「原爆が遺した子ら 原爆小頭症・声なき被爆者の80年」 2025年8月2日(土) ~6日(水) @ギャラリー古藤(東京都練馬区栄町9-16 ) https://nuclearabolitionjpn.com/archives/ngo/9715 ◆『広島のともしび――原爆小頭症「きのこ会」と記者・秋信利彦』(平尾直政 / 地平社) https://www.amazon.co.jp/dp/4911256273 https://chiheisha.co.jp/2025/07/10/978-4-911256-27-5/ ◆知ってほしい、原爆小頭症被爆者のこと。 ー『広島のともしび』出版記念・平尾直政さんトーク 日時 8/8(金) 19:00-21:00 @広島・ハチドリ舎(8/8) https://hachidorisha.com/event/250808/ ◆『爆心を見つめて 広島の88歳医師、隠れた真相を追う』(鎌田七男・宮崎園子/朝日新聞出版) https://publications.asahi.com/product/25500.html https://www.amazon.co.jp/dp/4022520701 日本被団協がノーベル平和賞受賞 被爆者たちは何と闘ってきたのか|ゲスト:工藤雅子(11/25)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=krz-WJiCmyY 被爆者として、そして記者として 世界に、日本政府に訴えたいこと|ノーベル平和賞を受賞した日本被団協 オスロに向かう代表理事が出発前に思いを語る|ゲスト:田中聰司(12/2)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=EtVBnkmdv7E&feature=youtu.be 前に進まぬ被爆国と動き出す市民社会|「核のタブー」確立でノーベル賞受賞 日本被団協代表委員が訴えたいこと|ゲスト:田中煕巳・浅野英男(2/17)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=vgkQwzqGAes 映画「長崎―閃光の影で―」あの夏を生きた少女たち|7月25日長崎先行公開、8月1日全国公開 救護に奔走した長崎の看護学生たちの夏|ゲスト:松本准平・岩本炯沢(7/22)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=LDiVLTwyIXc&feature=youtu.be わたくし96歳 #戦争反対 SNSから始まったわたしの語り|フォロワー数8.5万人のインフルエンサーが若い世代に今、どうしても伝えておきたいこと|ゲスト:森田富美子、森田京子(7/24)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=EWn0HEL0Td8 原爆が遺した子どもたち その存在が投げかけること|母の胎内で被爆し、障害を負って生まれてきた原爆小頭症児たち支援者として、取材者として、歩んできた記者の思いとは|平尾直政(8/4)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=8hkIaR3-RuE 原爆の非人道性を長年見てきた 88歳医師が語る戦後80年|宮崎園子さんが白血病の染色体研究で世界的に有名な鎌田七男医師に取材した書籍『爆心を見つめて』を上梓|ゲスト:宮崎園子(8/9)#ポリタスTV https://www.youtube.com/live/AwEEuJpH4Ps 被爆者の記憶を残し、伝える 二度と繰り返さないために | 大江健三郎氏らの呼びかけで発足して今年で14年 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の使命とは|栗原淑江(8/18)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=h06yjP7vKmk&feature=youtu.be ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 胎内被爆によって身体的・知的な障害を負って生まれた原爆小頭症児の現状と、奇跡的に命を繋いできた人々の実態を明らかにする

  • 研究機関ABCCによる調査の実態と、被爆者へ誤った情報が提供されてきた経緯から生じた信頼の毀損を浮き彫りにする

  • ジャーナリストの調査によって当事者会が発足した経緯と、「きのこ」という名称に込められた親たちの切実な願いを紐解いていく

  • 差別的な状況下で撮影された8000枚にも及ぶ写真の重要性と、社会へ事実を訴え続けるための記録の役割を論じる

  • 被爆による差別の恐怖から家族が離散せざるを得なかった背景と、障害を抱えて生きる子どもたちを取り巻く過酷な生活の現実を描き出す

  • 放射線が肉体のみならず精神的な絆までも破壊していく非人道的な側面と、親が子より長く生きたいと願う理不尽な心理に光を当てる

  • 親子が共に暮らすことすら叶わなかった切実な願いと、その悲劇を目の当たりにした取材者が抱くやり場のない怒りを伝えていく

  • ジャーナリストによる事務局運営の歴史と、厚生省から認定を勝ち取るために展開された粘り強い活動の軌跡を辿っていく

  • 被爆者家族を単なる取材対象ではなく支援者として支える記者の覚悟と、家族を守るために果たしてきたメディアへの対応を詳述する

  • 真実を伝えるための「記録」と、当事者に寄り添う「支援」の間で揺れ動く記者としての葛藤と試行錯誤を振り返る

  • 先輩記者から託された事務局長としての役割と、親世代から兄弟世代へと引き継がれていく活動のバトンタッチの様子を記す

  • ライフワークとして取り組む資料整理や研究の重要性と、100年後の未来を見据えた記録継承の使命を提示する

  • 被爆の実態を「知ってほしい」という願いと、家族のプライバシーを守るべきというジャーナリストとしての葛藤の深さを吐露する

  • 被爆問題を広島に限定せず、東京での写真展を通じて全国や世界へ周知しようとする被爆80年におけるアクションの意義を説く

  • 放射線がもたらす長期的な影響の重要性と、大学生による貴重な記録写真が示す若者が時代を動かす役割について言及する

  • 記録することの責任と、支援者と取材者の間で揺れ動く葛藤の中で、取材対象にどうコミットすべきかという在り方を問い直していく

  • CHAPTER END