前に進まぬ被爆国と動き出す市民社会|「核のタブー」確立でノーベル賞受賞 日本被団協代表委員が訴えたいこと|ゲスト:田中煕巳・浅野英男(2/17)#ポリタスTV
2025年2月17日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 2/17】 1️⃣ノーベル賞受賞スピーチの真意 2️⃣オスロから日本がどうみえたか 3️⃣トランプ2.0と核兵器廃絶 日本被団協代表委員の田中煕巳さんと「核兵器をなくす日本キャンペーン」事務局の浅野英男さんに、宮崎園子が伺います。 【出演】 田中煕巳(日本原水爆被害者団体協議会代表委員) 浅野英男(「核兵器をなくす日本キャンペーン」事務局) 宮崎園子(フリーランス記者) 核兵器をなくす日本キャンペーン https://nuclearabolitionjpn.com/ ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
日本被団協のノーベル平和賞受賞を祝し、代表委員の田中氏と浅野氏のこれまでの歩みと活動の核心を紐解く
軍国主義的な教育を受けた少年時代から、科学者としての知見を社会運動へと結びつけた田中氏の転換点を辿る
13歳の時に目の当たりにした長崎の爆発的な衝撃と、凄惨な風景の中で感じた深い喪失感を語る
日本政府の被害者対応に対する批判や、亡くなった被爆者への援護の必要性を訴えたスピーチの背景を探る
被爆者援護法による不十分な対応への憤りと、世界の指導者へ向けた核兵器廃絶への切実なメッセージを浮き彫りにする
パブリックビューイングで溢れた涙とともに、核兵器と人類は決して共存できないという揺るぎない信念を提示する
ノルウェーのオスロで各国政治家と対峙した経験から、言語を超えて響く被爆者の証言が持つ影響力を考察する
安全保障を優先する日本政府の姿勢に失望を感じながらも、被爆者として果たすべき最後の役割を訴える
国際フォーラムでの手応えを基に、幅広い世代の声が政治を動かすために必要なプロセスを解き明かす
東京で開催されたフォーラムでの多様な世代による参加が、政治へ与える影響とその意志の強さを検証する
情報伝達手段の変化に対応しながら、地方自治体を起点とした草の根の活動がどのように広がっているかを解説する
米国における政権交代がもたらす核のリスクを分析し、被爆国として日本が貫くべき独自の外交課題を論じる
核兵器を遠い問題ではなく「自分事」として捉え、若者が直面する切実なリスクについて問いかける
被爆者と若者が直接言葉を交わす「ダイアログ」の取り組みが、日本各地でどのように展開しているかを描き出す
安全保障の議論と市民生活の乖離を埋めるために、地方選挙の重要性や核廃絶に向けた豊かな想像力を探求する
田中氏が長年継続してきた議員会館への働きかけを通じ、政治の意思決定層へ訴え続ける活動の歴史を振り返る
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