「80年」のその先 戦争トラウマを考える 復員した日本兵とその家族が生きてきた「戦後」 長く語られてこなかった戦争のリアルに向き合う|ゲスト:黒井秋夫(1/5)#ポリタスTV

2026年1月5日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 1/5】 1️⃣私たちは戦争を直視してきたか 2️⃣戦争とジェンダーの呪縛 3️⃣国家を越えた民衆の対話 復員した日本兵とその家族が生きてきた「戦後」 長く語られてこなかった戦争のリアル。PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表の黒井秋夫さんに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演】 黒井秋夫(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表) 宮崎園子(フリーランス記者) ■PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会公式サイト https://www.ptsd-nihonhei.com ■『PTSDの日本兵の家族の思いと願い』(あけび書房、2023年) https://akebishobo.com/products/ptsd https://www.amazon.co.jp/dp/4871542319/tsudamag-22 ■『「戦争トラウマを生きる」―語られなかった日本とアジアの戦争被害、傷ついたものがつくる平和』黒井秋夫 (著), 蟻塚亮二(泉町書房、2025) https://izumimachibooks.com/info/639/ https://www.amazon.co.jp/dp/4910457089/tsudamag-22 【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】 DAY.1| 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン【#クレタス】 DAY.2| 「推し活」の"悪さ"と広告炎上から振り返る2025年 DAY.3| 「子育て」と「仕事/キャリア」の両立はなんでこんなにむずかしいのか? [チケット購入]👉 https://politastv.zaiko.io/item/377415 ※アーカイブ視聴期間:2026年1月12日(月)23時59分までアーカイブは視聴できます ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • PTSDの日本兵家族会代表を務める黒井氏が、活動を開始した経緯とこれまでの歩みを詳述する

  • 父親が築き上げた沈黙のバリアと、身近に存在していた戦争の遺品が家族に与えた影響を考察する

  • アレン・ネルソン氏の映像との出会いが、変貌した父親の姿を理解する決定的な契機となった理由とは

  • 戦争による精神の変容が遺された家族の自問自答や亡き父との対話にどう繋がったのかを問い直す

  • 周囲の家族に見られる共通の傷や日本における戦争トラウマ認識の欠如が活動の原動力となった背景に光を当てる

  • 国家による歴史の隠蔽やメディアの調査不足が、いかに歴史認識の欠落を生み出したのかを浮き彫りにする

  • 心理的障壁に加え、男性の沈黙を強いるジェンダーバイアスが相談者の傾向に及ぼす影響を分析する

  • 弱さを開示できる環境作りにおいて、メディアによる社会教育が果たすべき責任の重要性を説く

  • 報道の多角性の欠如への反省から、戦争被害を捉え直すための視点と語り継ぐことへの手応えを提示する

  • 語られなかった性被害の歴史や親子関係の真実を共有することで、世代を超えた連鎖を防ぐ手法に迫る

  • アジア諸国への向き合い方や過去の歴史に対する責任、そして次世代へ継承すべき価値とは

  • 中国での謝罪という実体験に基づき、国家単位の枠組みを超えた市民交流がもたらす信頼構築の重要性を説く

  • 国家としての責任追及と個人間の継続的な交流が、どのように社会の大きな変化を生み出すのかを考察する

  • 歴史的なアジアとの繋がりを重視し、政治情勢に振り回されない民間レベルでの信頼関係の構築について詳述する

  • 九州での新たな発足計画や地域的な活動の広がりを通じて、家族会への関わり方がどのように変容するかを問い直す

  • 戦後80年の節目において、家族の中に眠る戦争の記憶と次世代が背負う宿命の深層に迫る

  • SNS上のレッテル貼りが生む社会の分断や、イデオロギーを避ける層が直面する事実情報の重要性を浮き彫りにする

  • 複雑な問題への向き合いを避ける「面倒くさがり」な姿勢が、いかに社会の解像度を下げているのかを分析する

  • CHAPTER END