【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】DAY.1 ポリタスTV 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン(12/26)
2025年12月29日(月) 02:21
動画の説明
この番組は2025年12月26日にZAIKOで配信されたプレミアムトーク番組のアーカイブです。 【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】DAY.1 ポリタスTV 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン(12/26) 毎年年末の恒例行事となった1年のニュース振り返りイベント(略称クレタス)、今年ももちろんやります! ポリタスTVでは毎週木曜日に1週間のニュースをディープに振り返る「報道ヨミトキWEEKLY」を放送していますが、それの年末拡大版として、バラエティあふれるゲストを招き、2025年のニュースをさまざまな論者の視点から振り返ります。 普段の報道ヨミトキWEEKLYで週替わりコメンテーターを務めてくださっている青木理さん、浜田敬子さんに加えて、ポリタスTVの人気コンテンツ「月刊ミワタスTV」から宮崎園子さん+三輪記子さん、「ニュースめった刺し」から岡田麻沙さん+高島鈴さんが参加。そのほか辻田真佐憲さん、北丸雄二さん、瀧波ユカリさんなど強力レギュラー陣もご参加いただきます。 今回はレギュラー陣だけでなく、目玉ゲストとしてポリタスTVの特番などでお世話になった小川公代さん、望月衣塑子さん、大島育宙さんの3氏も出演。ゲスト総勢12名という満漢全席仕様で、数多ある2025年ニュース振り返り企画としてはもっともハイカロリーなイベントになること請け合いです! フジテレビ問題、令和の米騒動、自公大敗高市政権誕生、第2次トランプ政権スタート、尹大統領罷免、ガザ停戦……政治経済はもちろん、国際紛争やジェンダー、IT、メディア、エンタメまで縦横無尽に展開する年忘れトーク企画。ロフトプラスワンなので飲食しながら濃厚なニュース解説を聴ける貴重な時間。 国内も世界も2025年は2024年に輪をかけてひどいニュースばかり(来年はもっと酷くなるぞ!)でしたが、こんなときこそ報道や芸術の力が試されるのでしょう。 厳しい経営環境のなか、何とかポリタスTVも5周年を迎えることができました。10周年に向けてより大きく成長していけるよう、ポリタス視聴者の方々とリアルイベントで交流し、2025年の厄を落とせるようなイベントにしたいと思っています。 東京まで来るのが難しい方には配信もあります。また、今回ロフトプラスワンのイベントだけでなくBONUS TRACKとして特別に年末感のある特別番組を2つ用意。 さて、その2つのBONUS TRACK(特別番組)ですが、どちらも特別感の高い、盛り上がること必至の番組のテーマ・座組になりました! ぜひこれら2つのBONUS TRACKも年末年始のお楽しみにしていただければ幸いです。 [日時] 12月26日(金)START 19:00 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) 宮崎園子(フリーランス記者) 三輪記子(弁護士) 岡田麻沙(ライター、UXライター) 高島鈴(ライター、アナーカ・フェミニスト) 辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者) 瀧波ユカリ(漫画家) 北丸雄二(ジャーナリスト) 小川公代(上智大学外国語学部教授) 望月衣塑子(東京新聞記者) 大島育宙(XXCLUB) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター、司会)
AIチャプター
ロフトプラスワンの和やかな雰囲気の中で乾杯を行い、出演者の自己紹介からニュース振り返りへと繋いでいく
フリーランスとしての厳しさと海外取材から得た視点を交え、各出演者が自身の人生観を語る
記者会見の現場から見える行政とメディアの対峙を検証し、フリーランス記者が果たすべき役割を論じる
女性総理や女性知事の誕生が象徴する政治の変容と、その実態に潜む課題を考察する
広島県初の女性知事誕生を背景に、政治の場における「ニコニコ」というプロトコルの是非を問う
「〇〇派」といった属性によるレッテル貼りが横行する現状から、リベラル層が直面する対話の限界を探る
イデオロギーに依存しない新たな歴史需要のあり方と、戦争報道におけるナラティブの必要性を説く
米国における歴史展示の書き換えが、日本のナラティブにどのような影響を及ぼすのかを分析する
死刑制度を巡る裁判事例から、犯罪報道における「悪女」という描かれ方の危うさを指摘する
大崎事件を例に、刑事司法におけるジェンダー視点の欠如がどのように冤罪を招くのかを詳述する
生活保護費減額を巡る最高裁判決と、SNSの力を借りて活性化する新しい弁護団の動きに注目する
深く考えることを避ける風潮に対し、知的な姿勢を保つための「A面」と「B面」のバランスを探求する
同性婚の合憲判決に対する批判的視点から、性的指向を排除する司法の論理的欠陥を突く
憲法前文における「子孫」の解釈から、LGBTの権利と個人の尊厳の結びつきを読み解く
政治に企業経営の手法を持ち込み、民主主義を介さないワンマン経営が進む危うさを浮き彫りにする
キリスト教終末論や加速主義といった価値観が、いかに政治的支持基盤を形成しているのかを紐解く
欧州の歴史認識と反動の動きを踏まえ、国益につながる新しいナラティブのあり方を模索する
既存の政治軸が曖昧になる中で、アイデンティティ政治が社会の分断にどう寄与しているのかを検討する
豪華な登壇者たちが、今年を象徴する個人的なエピソードを交えて一言ずつ振り返る
メディア露出を増やす石破氏の人間性と、左翼勢力との接近が示す今後の政治動向を展望する
独身を偽る行為が深刻な社会問題として表面化した背景と、それが個人の権利侵害として法的にどう定義されるのかを探る
コミュニケーションの主軸がSNSからAIへと移行するなかで、情報の誠実性を可視化するAIの役割とポリタスにおける活用への期待に迫る
高市政権の誕生がジェンダーやメディア、さらには維新との連立による政治プロセスや社会保障制度に及ぼす多大な影響を展望する
利益を生まないものへの冷遇が加速するサッチャリズム的な価値観と、効率性を重視するあまり「直立人」以外の存在への想像力が欠如していく危うさを浮き彫りにする
起業家や若年女性から高市政権が支持される背景にある能力主義の浸透と、失敗を恐れるZ世代の心理がもたらす弊害を読み解く
スパイ防止法を巡る議論やタカ派的な外交姿勢が招く軍事リスク、そしてメディアの煽りが安全保障政策に与える影響を検証する
イギリスにおける新自由主義の歴史を紐解き、民営化の進展が社会の分断を招き成功者のみが報われる構造を作り上げたプロセスを追う
サッチャリズムが定義する中流階級の価値観と、成功者のみが認められる社会のあり方が日本における新自由主義的な政治とどう共鳴しているのかを詳述する
労働時間規制と外国人労働者受け入れの矛盾や、経済ブレーンの不在による独断的な判断が人手不足やインフレに与えるリスクを分析する
強さを求める政治への渇望やショート動画が若い世代に与える影響が、自民党員投票における支持層の変化をいかに加速させたのかを考察する
石黒作品の分析を通じ、「強いもの」を内面化してしまう社会構造や、政治的な強さへの憧れが軍国主義的な価値観とどう結びついているのかを紐解く
現役世代を襲う過酷な介護の実態や介護保険制度への不安から、所得の差がケアの質に直結する介護格差の問題がいかに深刻化するかを論じる
親の介護に伴う感情の爆発や葛藤を乗り越えるため、冷静さを保つLINE活用術に光を当てる
力による支配への対抗策としての笑いや、誤字が生んだ「拷問看護」という奇妙なエピソードの真相に迫る
美化されがちな家族介護神話への違和感とともに、肉親との間に生じるドロドロとした関係性を直視する
メディア界隈への急な参入がもたらした反響や、職業の在り方が変化した2025年の転換点を紐解く
伝統文化と愛国心が結びつく現象を通じ、作品の意図と観客の受け止め方のズレを検証する
金融事業への進出が孕む懸念や、芸能界における権力への同調圧力と愛国主義的な空気感を分析する
クレジットカード会社による実質的な検閲やプラットフォームの不透明な規制が、表現の自由へ及ぼす影響を問う
東京大学による異骨返還の事例や世界的な潮流から、死者の尊厳を守る社会的責任と民主主義の関係性を考察する
社会運動における責任の所在や、潔癖さが招く連帯の欠如といった課題にフォーカスする
歴史や人権を重視する層へのレッテル貼りが横行する中で、右翼と左翼の境界線がどう曖昧になっているのか
運動における潔癖さと経済的困窮がもたらす弊害や、若年層に向けた教育と場の重要性を論じる
選挙における政治勢力の変化を1925年の歴史的状況と照らし合わせ、メディアによる権力監視の役割を再確認する
東電が進める再稼働スケジュールへの懸念と、震災の記憶を継承し「忘却」に抗うことの意義を問う
AI生成動画が法廷に与えた影響から、デジタル死体の資本化が進む現代における尊厳の守り方を模索する
イスラエル軍へのAIサービス停止事例を端緒として、テクノロジーの中立性とビッグテックが負うべき責任を議論する
ビッグテックによる技術提供停止の判断を巡り、AIが「死の概念」を攪乱するリスクについて深く掘り下げる
生成AIによる学習データ利用への表現者の反発と、オーガニックな創作へと回帰する動きの行方を追う
死刑か無期懲役かという究極の選択を巡る法的検討と、判例が民主主義に突きつける挑戦を考察する
登壇者による多様性の議論を経て、2025年を象徴する暴力とAIの問題を総括的に振り返る
左右のレッテル貼りを回避したい心理を背景に、SNSやDiscordを用いたコミュニティ形成の可能性を探る
トランプ政権下での米国の変容と宗教・政治の結びつきを紐解き、日本の報道が抱える中立性の課題を浮き彫りにする
社会福祉政策や民主社会主義の観点から政治における言葉や詩の重要性を論じ、欧米のリーダーシップの差異を解き明かす
政治的議論を敬遠する日本の風潮を分析し、思考停止を防ぐために必要な教育のあり方について議論を展開する
リベラル勢力の硬直化を反省しつつ、保守派との建設的な対話を生むための条件と理念あるリーダーの不在を考察する
「まともな保守」という定義の難しさに迫り、政治における理想としての理念の重要性を改めて問いかける
VR・AR業界の成長とともに、デジタル空間での身体感覚や居場所の形成がもたらす未来を展望する
個人の経験が思想の変化に与える影響に触れ、排外主義的な考えを持つ他者とどう向き合うべきかを模索する
多人数による議論のダイナミズムを通じ、現代の反知性主義へいかに挑戦し脱却するかという番組の展望を語る
第二子の誕生に伴う1月の活動休止と、不在期間中の番組運営体制および復帰予定に関する近況を伝える
- CHAPTER END