日本被団協がノーベル平和賞受賞 被爆者たちは何と闘ってきたのか|ゲスト:工藤雅子(11/25)#ポリタスTV

2024年11月25日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 11/25】 1️⃣70年近く闘ってきた被爆者たち 2️⃣今も変わらぬ「戦争被害受忍論」 3️⃣被爆体験のないわたしたちの課題は 日本被団協事務室長の工藤雅子さんに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。#ポリタスTV 【原爆被爆者の基本要求のURL】 https://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon/about/about3-04.html 【原爆被爆者対策基本問題懇談会の全文が読める厚生労働省のURL】 https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000694125.pdf 【syncableのURL】 https://syncable.biz/campaign/7344 【出演】 工藤雅子(日本原水爆被害者団体協議会事務室長) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ※番組は無料で視聴できます。過去の番組は下記の有料アーカイブサービスで視聴可能です。番組継続のため有料メンバーシップにご登録いただければありがたいです。 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 予想外の受賞発表に事務所へメディアが押し寄せ、喜びよりも驚きが勝った当時の混乱の様子を詳述する

  • 被爆者運動が核兵器使用のタブー確立に果たしてきた役割と、緊迫する国際情勢における受賞の意義とは

  • 1991年から継続する日本被団協での被団協新聞の編集作業や、被爆者からの相談・援護活動の実態に触れる

  • 1000万筆を超える署名運動が1994年の法律成立に導いた過程と、現行法が抱える本来の要求との乖離を紐解く

  • 戦争被害は受忍すべきとする「戦争被害受忍論」が、国家による保障を拒む大きな壁として立ちはだかる構造を解説する

  • 日常を生きながら国と闘い続ける被爆者たちの姿と、現場で目撃した圧倒的なエネルギーの源泉を見つめる

  • 被爆者認定制度が引き起こす分断の問題や、原爆孤児および亡くなった方々への保障が欠如している現状を浮き彫りにする

  • 被爆者の高齢化に伴う地域組織の変容を直視し、体験だけでなく「戦い」そのものをいかに次世代へ繋ぐべきか

  • 単なる体験の継承に留まらず、ノーベル平和賞が象徴する戦いの歴史を次世代の担い手へとシフトさせる必要性を論じる

  • 日本の核政策や核兵器禁止条約への理解を通じ、被爆者と非被爆者の境界線を消失させ若い世代へ問いかける

  • 「今日の聞き手は明日の語り手」という言葉に込められた、個々の被爆者が歩んできた誇りと信念の記録を辿る

  • 公的資金に頼らずクラウドファンディング等で運営を続ける団体の実態と、受賞賞金の使い道に関する総意を明かす

  • 基本要求をまとめたブックレットを通じ、被爆者運動の歴史を学ぶことが社会参画への第一歩となる理由を探る

  • CHAPTER END