被爆者として、そして記者として 世界に、日本政府に訴えたいこと|ノーベル平和賞を受賞した日本被団協 オスロに向かう代表理事が出発前に思いを語る|ゲスト:田中聰司(12/2)#ポリタスTV
2024年12月2日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 12/2】 1️⃣原爆投下当時1歳、背負ってきたものとは 2️⃣ペンで訴えてきた平和への思い 3️⃣戦争を起こさせないジャーナリズムとは 日本被団協代表理事の田中聰司さんに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。#ポリタスTV 【出演】 田中聰司(日本被団協代表理事、元中国新聞論説委員) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
被爆者であり新聞記者でもある田中聰司氏の歩みから、その重層的な経歴に触れる
爆心地付近での過酷な被爆体験と、多くの親族を失い妹の体内被爆にも向き合わされた家族の悲劇を振り返る
3歳頃から断片的に残る原爆の記憶と、焼け跡の風景が幼少期の心に刻んだ光景を辿る
東京での学生生活で直面した差別や、被爆者であることを隠して生きることを余儀なくされた葛藤の正体に迫る
中国新聞での記者生活や論説委員としてのキャリアを通じ、社会問題の最前線を歩んできた足跡を整理する
差別や病苦に直面する被爆者の実態や、小頭症の子供たちへの取材が記者としての使命感をどう育んだのかを考察する
記者による支援活動「キノコ会」の歩みを通じ、被爆者としての自分と記者としての自分との境界線を探る
被爆は人類全体の危機であるという認識に基づき、核時代における日本被団協の役割と問いを投げかける
沖縄の基地問題や核の持ち込み疑惑を巡る現状と、地方紙の連携が果たす報道の役割を紐解く
核兵器廃絶と被爆者援護を掲げる運動の理念や、ノーベル平和賞受賞に至る創始者たちへの思いを綴る
日本政府が果たすべき責任の重さと、核兵器禁止条約への参加が求められる理由を問い直す
現場主義の重要性と、自ら思考し真実を追及する力が現代のジャーナリズムに果たすべき役割を提言する
広島サミットの取材環境に対する批判や、被爆地への敬意を欠いた報道の実態から見える課題を指摘する
核兵器のない世界を実現するための闘いと、核兵器禁止条約への参加を呼びかける切実な決意を語る
- CHAPTER END