過疎の能登半島で考える二元代表制の実態と持続可能性|映画「能登デモクラシー」が5月17日公開 地方局勤務のドキュメンタリストは何を撮ったのか|ゲスト:五百旗頭幸男(5/11)#ポリタスTV
2025年5月12日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/12】 1️⃣石川・穴水で見た「民主主義」の現実 2️⃣誰のための政治?なんのための報道? 3️⃣「オールドメディア」を考える ドキュメンタリー監督で石川テレビ記者の五百旗頭幸男@yukioiokibeさんに伺います。 【出演者】 五百旗頭幸男(映画『能登デモクラシー』監督/石川テレビ記者) 宮崎園子(フリーランス記者) ■映画「能登デモクラシー」公式サイトhttps://notodemocracy.jp/ ・ポリタスTV2024年1月12日配信「地域で撮り、地方から問う ドキュメンタリー制作の仕事とは|石川テレビのドキュメンタリーディレクターに聞く被災地のいま、そして映像制作にかける想い|ゲスト:五百旗頭幸男」 https://youtu.be/JuDI4JalLQs?si=s2kHFGqOVgQGL4l1 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
前作「裸の村」から続く取材の歩みと五百旗頭氏が映画制作に懸ける想いを探る
テレビ番組の映像を映画へと昇華させるプロセスと制作中に直面した震災の衝撃を振り返る
主人公の滝さんが映し出す小さな町での政治の実態と二元代表制のあり方を問い直す
パートナーであるじこさんへの取材を通じて浮かび上がる物語の核心に迫る
「半径5メートルのケア」という概念から政治と個人の生き方の関わりを考察する
震災が女性の生活に与えた影響や役割分担による個人の葛藤を詳述する
政治的な記号として扱われることへの懸念と多層的な民主主義の姿を提示する
マスメディアが切り捨てがちな暮らしに近い政治の視点と地域報道の強みを分析する
議会公開の原則と現実の乖離から見える地方自治における取材の困難さを浮き彫りにする
ニュースレターなどを通じて行政をウォッチし声なき声を支えるコミュニティの力を見る
報道による住民説明会のオープン化や議会運営の変化が示すメディアの効用を検証する
YouTube時代における情報の扱い方と映像の尺を巡るジャーナリズムの責任とは
アテンションエコノミーに抗いファクトを積み上げる取材の本質を読み解く
限界集落が見せた強靭さと民主主義の観点から捉えるコミュニティの力を考察する
吉村町長のコンパクトシティ政策から見える有事の自律性と地域の持続可能性を問う
復興過程で生じる民主主義の危機に対し地域メディアと市民が果たすべき役割を探る
作品が問い続けるテーマと視聴者へ向けられた拡散への願いに触れる
- CHAPTER END