地域で撮り、地方から問う ドキュメンタリー制作の仕事とは|石川テレビのドキュメンタリーディレクターに聞く被災地のいま、そして映像制作にかける想い|ゲスト:五百旗頭幸男(1/12)#ポリタスTV

2024年1月12日(金) 19:00

動画の説明

【能登半島地震 災害義援金 受付 URL】 令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について 石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html 令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県) 日本赤十字 https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/ 令和6年能登半島地震緊急支援(ピースウィンズ・ジャパン) https://donation.yahoo.co.jp/detail/925072 【ポリタスTV 1/12】 1️⃣『はりぼて』『裸のムラ』を手がけた地方テレビ局のディレクター 2️⃣被災した能登半島の人たちは今 3️⃣発災前に収録していたトークとともにお届けします ドキュメンタリーディレクターの五百旗頭幸男@yukioiokibeさんに伺います。 【出演】 宮崎園子(フリーランス記者) 五百旗頭幸男(ドキュメンタリーディレクター、映画『はりぼて』『裸のムラ』監督) 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) ●はりぼて(監督:五百旗頭幸男,砂沢智史 チューリップテレビ) https://haribote.ayapro.ne.jp/ ●裸のムラ(監督:五百旗頭幸男 石川テレビ) https://www.hadakanomura.jp/ [自主上映回応募フォーム] https://note.com/tofoofilms/n/ne693853a4335 ●自壊するメディア(望月衣塑子,五百旗頭幸男) https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000348847 ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 震災直後に被災地へ急行し、道路寸断により徒歩での聞き込みを余儀なくされた緊迫の状況から、安否確認と捜索を続ける中で直面した困難な道のりを詳述する

  • NGOスタッフと共に現地入りするも、大雨と道路寸断による移動の困難に直面し、現地での車中泊を余儀なくされた判断の背景に迫る

  • 物資が届かない孤立集落の現状や、自治体の機能低下に伴う情報伝達の課題、そして配給における深刻なタイムラグの実態を浮き彫りにする

  • 自主避難所への物資供給の仕組みや、物資の偏りと賞味期限の問題を検証しながら、地域住民による支え合いの様子を考察する

  • 避難所におけるトイレ詰まりの深刻さに対し、NPOが提供する衛生管理のノウハウや技術支援、コミュニケーション円滑化の役割を解説する

  • 浄水水道と簡易水道の違いを整理し、住民管理による復旧の難しさを抱える地方集落におけるインフラ支援の必要性を説く

  • 阪神・淡路大震災の経験を振り返り、震災時のライフライン状況や初動におけるコミュニケーション不足から得られる教訓を提示する

  • 知事や政治家による現場確認の重要性を説くとともに、適切な情報発信が誤解を防ぐ役割を強調し、行政の初動対応への疑問を投げかける

  • 被災者の「おもてなし」への向き合い方や、物を通じた人間関係の構築から見える、深い取材と支援のための心得とは

  • 取材における深い関係構築と、被災者の切実な願いとしての「おもてなし」に焦点を当て、報道されない現地のコミュニケーションを紐解く

  • 関西から富山の地方局へ就職し、営業から報道ディレクターへと転身を遂げた、地方テレビ局でのキャリア形成の歩みを辿る

  • 地方特有の本音と建前の違いを外からの視点で捉え、言葉に現れないものを映像で描き出す表現の役割に焦点を当てる

  • 知事とメディアの緊張関係や、記者クラブおよび会見のあり方を巡る議論を通じ、地方政治におけるメディアの連帯のあり方を問う

  • 物議を醸した発言の背景を探り、映像作品が持つ記録としての価値と、変わることのない人物像の描写を検証する

  • 『裸の村』での描写と現状の一致を記者会見における対応から考察し、地方における取材環境の変化を浮き彫りにする

  • 調査報道とは異なる視点の重要性を説き、現場の違和感を大切にする取材姿勢や、視点と角度による表現の手法を紐解く

  • よそ者だからこそ持てる視点の強みと、大手メディアの振る舞いへの違和感から、地域に根ざして取材を続ける責任を考察する

  • 自分たちに不都合な事実をどう扱うかという葛藤を交え、信頼されるための報道のあり方と地方局での表現基盤を語る

  • 単なる「通りすがりの人」ではない覚悟を持ち、表現者としての自由を求めて石川テレビを選んだ理由を明かす

  • ローカルから全国・世界への発信を目指す、地方ドキュメンタリーが持つ新たな可能性と社会に残り続ける作品の力とは

  • 劇場公開やネット配信の普及がもたらした変化を整理し、テレビ番組とドキュメンタリー映画における決定的な違いを探る

  • 「分かりやすさ」を追求しナレーションで全てを説明することへの違和感を提示し、視聴者が思考する余地を残す重要性を説く

  • 異質なものへのハレーションやマイナスの反応を作品の強度へと昇華させるための、既存の形式に対する抵抗の在り方とは

  • 配信サービスでの視聴環境に加え、より能動的な鑑賞体験を可能にする自主上映会の開催について触れる

  • 共著『自壊するメディア』の視点を交えつつ、ローカルな現場での活動や移籍に至るまでのキャリアの軌跡を紐解く

  • CHAPTER END