月刊ミワタスTV #10 「ものいう自由」を考える|住民運動をめぐる警察の個人情報収集は「違法」勝訴確定の「もの言う」自由訴訟判決文を読む|ゲスト:三輪記子(11/18)#ポリタスTV
2024年11月18日(月) 19:00
動画の説明
【会員限定】月刊ミワタスTV #10 ゴールデン(11/18)#ポリタスTV 21時15分から配信。 https://youtube.com/live/itzpLpCAqa4?feature=share ======================== 【販売開始しました】 秋の夜長の“文化系”ポリタスTV(2024/11/23-11/24)【寺尾紗穂,キニマンス塚本ニキ,和田靜香,雨宮処凛,笹野みちる,小川公代,津田大介】 【購入リンク】 👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ●episode1 11.23 Sat 21:00-《小川公代×笹野みちる対談――ケアの倫理の真ん中で》 ●episode2 11.24 Sun 19:00-《世界を席巻する「いつか一発逆転」マインドに処方箋はあるのか》 ●episode3 11.24 Sun 21:00-《キニマンス塚本ニキ×寺尾紗穂対談――対立を乗り越える言葉を探して》 笹野みちるさん、寺尾紗穂さんにはスタジオで音楽ライブをしてもらいます。秋の夜長にぜひ音楽を聞いてください。 【チケット】👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ======================== 【ポリタスTV11/18】 1️⃣発電所建設反対運動に声を上げた住民たち 2️⃣個人情報を警察が収集し、企業側に提供?! 3️⃣「『もの言う』自由訴訟」の判決文を読む 弁護士の三輪記子さん(@bi_miwa)と、@sonoko_miyazakiがしゃべります。 【ウェブサイト】 「『もの言う』自由を守る会」公式ホームページ(判決文など資料あり) https://monoiujiyu-ogaki.jimdofree.com ※ この事件については、10月2日配信の「月刊公共訴訟」でも、CALL4副代表の井桁大介弁護士が解説しています。 👉️https://www.youtube.com/watch?v=JoTsPTW0cGc 【出演】 三輪記子(弁護士) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
岐阜県の風力発電建設をめぐる住民運動に対し、警察が個人情報を収集した違法性を認めた裁判の概要を詳述する
朝日新聞による報道がなければ、警察による不適切な情報収集の実態を知ることは困難であった事実を紐解く
住民による正当な活動と、それに対抗する企業の動きについて裁判所が認定した具体的な事実を整理する
警察が企業に対して情報提供を要請し、第1回情報交換が行われた際の実態に迫る
Cテク社と警察が情報交換を行い、反対派住民を特定して孤立させるための具体的な戦略を考察する
市長や知事への要望書提出といった市民の行動を、警察が不当に過激なものと見なした経緯を追う
個人情報の漏洩を指摘された警察が、公共の安全維持を理由に市民活動への監視を正当化した論理を検証する
住民による情報開示請求に対し、警察が非開示決定を下し、国会でもその姿勢を維持した背景を探る
裁判所の証人申請に対し、警察が職務上の秘密を理由に拒絶し、警察庁までが組織的に協力した実態を明らかにする
民事訴訟法を盾に、警察庁や監督官庁が証人尋問への協力を組織的に拒否し続けた構図を解説する
Cテック社の社内文書として存在する議事録の正確性と、被告側の不知という主張に対する反論を精査する
発電所建設への反対運動が、民主的かつ平和的な権利として認められ、公共の安全に寄与するものであることを示す
警察が民間事業者の事業推進を援助すべく情報を提供した行為が、中立性を逸脱した不法行為となる理由を解明する
偏った目的で行われた情報収集が、いかに法を逸脱し、情報の保存と利用においてバイアスを生むのかというリスクを浮き彫りにする
偏った評価が蓄積されることで、捜査機関の判断に歪みが生じ、個人の権利が脅かされる危うさを指摘する
思想信条や過去の活動までが収集対象となり、警察官の偏見によって人物像が歪められる実態を記述する
憲法13条に基づくプライバシー権の侵害が、市民の自由な情報発信を阻害する萎縮効果を招く仕組みを説く
警察法に基づいた権限行使には、個別具体的かつ明確な法的根拠が必要であり、濫用が許されない理由を述べる
民間企業の事業を援助する目的での情報提供が、警察の裁量権を逸脱し、国家賠償責任を負う要因となる点に触れる
SNS上の活動を危険視し、具体的立証もないまま監視を強行する手法が、表現や集会の自由を侵害する懸念を検討する
犯罪捜査を目的としないメーリングリスト収集の不当性を整理し、プライバシー侵害の実態を明らかにする
警察による執拗な情報収集が市民に与える心理的影響と、報道が果たした役割、10年に及ぶ訴訟の軌跡を紐解く
「もの言う自由を守る会」の活動を通じ、一地方の事件を超えて市民運動が持つ透明化の機能と民主主義を守る術を探る
12月14日の大阪でのトークイベント告知に加え、ロダンフェスでの経験から見えた女性の参画に関する課題を提示する
今回の議論から得られた問題意識を社会全体で共有するための呼びかけを行い、次回の配信予定について展望する
- CHAPTER END