弁護団長に聞く「同性婚」と「夫婦別姓」のいま|CALL4との月イチコラボ企画「月刊公共訴訟」第5回はスタジオを飛び出し、CALL4フェスでの公開収録の模様とお届け(10/2)#ポリタスTV
2024年10月2日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 10/2】 1️⃣月刊公共訴訟 #5 2️⃣弁護団長に聞く「同性婚」と「夫婦別姓」のいま 同性婚訴訟、夫婦別姓訴訟の寺原真希子弁護団長に両訴訟の現在地を解説いただきます。 #ポリタスTV 結婚の自由をすべての人に訴訟(同性婚訴訟) https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000031 夫婦別姓も選べる社会へ!訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000131 公安警察による市民運動の監視を許さない。市民の「もの言う」自由を守るための訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000104 羽田空港新ルート設定の取消訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000062 大川原化工機事件 〜無実で約1年勾留「人質司法」問題をただす〜|公共訴訟のCALL4(コールフォー) - https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000084 本人の意思を無視して日本国籍を一方的にはく奪する「国籍法11条1項は違憲」訴訟|公共訴訟のCALL4(コールフォー) - https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000106 「日本の入管収容は国際人権法違反」訴訟|公共訴訟のCALL4(コールフォー) - https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000096 【出演】 寺原真希子(同性婚訴訟東京弁護団共同代表/夫婦別姓訴訟弁護団長) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
月刊公共訴訟の趣旨を説明し、寺原真希子弁護士やCALL4メンバーの自己紹介から対話が始まる
博事件の無罪判決と検察の捏造認定、そして石破政権の誕生が夫婦別姓や同性婚に与える影響を考察する
捜査における捏造問題や国賠訴訟の検討を通じ、取り調べの可視化といった刑事手続きの改善策を探る
結婚の自由を求める訴訟の背景を整理し、全国各地で進む同性婚と夫婦別姓訴訟の現状を詳述する
全国6つの訴訟の進捗を辿り、札幌地裁による違憲判断が持つ歴史的な意義を検証する
「両性」の解釈が個人の尊厳にどう関わるか、婚姻の自由に関する学説の動向を紐解く
婚姻の権利と法的保護の差異に焦点を当て、パートナーシップ制度との違いを浮き彫りにする
夫婦同姓制度の違憲性への挑戦として、過去の最高裁判決を踏まえた新たな主張の核心に迫る
家族の一体感を重視する主張への疑問を呈し、通称名では解決できない実社会の課題を提示する
最高裁に至るまでのスケジュールを展望し、社会の変化の中で少数者の人権をどう守るべきか議論する
同性婚と夫婦別姓の共通点を見出し、家族の形を誰が決めるべきかという問いを投げかける
風力発電勉強会への監視活動や公安警察による情報収集の実態を暴き、一審勝訴の衝撃を振り返る
事件捜査と異なる事前的な情報収集のリスクを指摘し、市民が社会的孤立を招く危険性を警告する
電力会社への不当な情報提供や市民活動をテロ扱いする判決の衝撃から、警察の違法な介入を糾弾する
根拠なき情報収集の制限やプライバシーの保護について、警察の広範な裁量権に対する司法の判断を検討する
航路変更を巡る中間判決の内容を解説し、原告適格や処分性を巡る法的争点の厳しさを指摘する
人権機関の設立に向けた政治的側面を整理し、制度の実効性と公益通報者保護の重要性を説く
袴田事件などの冤罪から見える制度の欠陥を分析し、社会的な機運による実務家支援の必要性を論じる
最高裁判決への失望を乗り越え、社会を変えるための具体的な成功事例作りを目指す不屈の姿勢を示す
DV家庭での経験から感じた無力感を糧に、女性や弱者の力になりたいと願う背景を語る
大河原化工機事件や国籍法11条1項違憲訴訟、さらに国際人権法違反が問われる入管収容問題など、現在進行中の重要訴訟の動向を整理し、プラットフォームとしてのCALL4が公共訴訟を支える仕組みに注目する
司法による問題の先送りを批判し、マイノリティの問題はマジョリティの問題であるという認識のもと、差別的な法制度を存続させる沈黙を打破し社会を変えるための具体的なアクションを模索する
訴訟を通じて実現したい社会の姿を描きつつ、CALL4を通じて個人がどのように具体的なアクションを起こせるかを解説し、金銭的支援が公共訴訟にもたらす具体的な成果や達成感からその意義を語る
マイノリティの権利を守ることが巡り巡ってマジョリティの保護にも繋がるという視点を提示し、誰もが人権の当事者であるという認識がいかに社会全体の安全性に直結するかを紐解く
- CHAPTER END