深澤ゼミ #15 前編 セクシー田中さん問題を考える|ゲスト:深澤真紀(4/6)#ポリタスTV

2024年4月6日(土) 19:00

動画の説明

※ 音声に聞き取りづらい箇所がありましたので、音声を調整したものを再アップロードしました。音声が気になる方はこちらをご覧ください。→ https://youtu.be/_aBQ7_S9Yn4 【告知】 4月14日(日)19時より北丸雄二さん、青木理さんとポリタスTV初となる「料理番組」を生配信します! ぜひご覧ください! こうすりゃ料理は小洒落て美味い【北丸雄二 with 青木理/津田大介】 【チケット】https://politastv.zaiko.io/item/363656 【ポリタスTV 4/6】 1️⃣深澤ゼミ #15 前編 2️⃣2日連続前後編でお届け 3️⃣「セクシー田中さん」問題を編集者・マンガ読み視点で考える 関西大学特任教授の深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 深澤真紀(関西大学特任教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ●深澤ゼミ #15 後編 ホストクラブ問題/韓国映画・ドラマ紹介|ゲスト:深澤真紀(4/7)#ポリタスTV https://www.youtube.com/watch?v=6drDigPwn5E&feature=youtu.be ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 新年度を終えた感想とともに地方における交通インフラの欠如や2024年問題が抱える深刻な実態を浮き彫りにする

  • 関西の学生が持つ独特の雰囲気や北陸との物理的な距離感から見るインフラの変化を読み解く

  • 斎藤美子氏らが持つ圧倒的な語彙力や整理された思考プロセスから編集者の視点を再定義する

  • 編集者および漫画読者の視点から本日のメインテーマである騒動の構造を紐解いていく

  • 戦争下のリアリティを追求したドラマがドキュメンタリーのような視聴体験をどう提供するかを提示する

  • 川崎バス乗車拒否事件をモデルとした車椅子問題を扱うドラマやNHKアーカイブスの活用術を考察する

  • NHKの未解決事件シリーズを通して下山事件が持つミステリー性とアメリカ占領下の歴史的背景を辿る

  • 脚本家と原作者の間に生じたトラブルやネット炎上が招いた悲劇的な結末の経緯を詳述する

  • 女性向け漫画への偏見や作品を読まずに語るコメンテーターの姿勢を編集者の現場視点で突く

  • 『砂時計』や『ピース』といった代表作に見られる死や喪失と向き合う誠実な表現力を分析する

  • 後書きに記された自己肯定感への寄り添いや単なる恋愛劇に留まらない作品の本質を解き明かす

  • フェミニズム的要素や性被害、有害な男らしさといった社会的問題が映像化の過程でどう扱われるかを見る

  • 90年代以降の制作体制の変化や事務所主導のシステムがもたらした弊害を論じる

  • 心出しのないメディアミックスの功罪や固定化された制作システムが抱える課題を検討する

  • 文学から漫画まで網羅する多角的な形態や配属先が予測できない組織の特性を解明する

  • 伝統的なオーナー経営がもたらす組織内の権力構造や部署間の文化的な乖離を指摘する

  • 通信技術の発達や情報の民主化が作家の自立を促し両者の関係性をどう変えたかを探る

  • 鳥山明氏の事例を引き合いに原作尊重と映像独自のカラーを両立させるプロセスの重要性を説く

  • 原作者と制作側が世界観を共有するための交流やSNS普及による囲い込みの変化を整理する

  • 吉田秋名氏のエピソードを交えながら登場しない人物が持つ意味や映像化の肝を深掘りする

  • 女性の生きづらさに寄り添い伴走してきた少女漫画の歴史と、既存のジェンダー観を批判的に捉え直す視点からアプローチする

  • 記事の構造を規定する批評のあり方や、情報の質を維持するために編集者が果たすべきコントロールの必要性を検証する

  • 契約の不透明さが招く権利保護の脆弱さと、日米におけるマネジメント体制の決定的な違いに注目する

  • プロダクションの強大な権力に対し組合が存在しない現状や、個人が組織と対峙せざるを得ない構造を浮き彫りにする

  • 過酷な環境に置かれる脚本家の実態や、写真家たちが著作権を獲得するために歩んできた歴史的な闘いを紐解く

  • 作家を強力にバックアップするエージェントのマネジメント手法や、米国における出版システムの仕組みを解説する

  • 急成長を遂げる韓国のWebtoon業界の成り立ちと、日本のメディアミックスが生んだコングロマリット化の弊害を対照させる

  • アメコミに見る出版社の著作権管理体制や、欧州で芸術として確立されている漫画文化の独自性に迫る

  • セクシー田中さん問題から学ぶ教訓や、Xの閲覧がメンタルに与える影響、さらには死への思考といった精神衛生上の課題とユニオンの必要性を議論する

  • メディア業界が抱える構造的な課題を解決し、個人の人権を守るための組織としてのユニオンの役割を問い直す

  • 大手出版社とその他の企業の特殊な関係性や、出版文化を支える書店の役割が今どのように変化しているかを探る

  • 後編で取り上げるホストクラブ問題や韓国メディアの動向について触れつつ、番組を締めくくる

  • CHAPTER END