【音声修正版】深澤ゼミ #15 前編 セクシー田中さん問題を考える|ゲスト:深澤真紀(4/6)#ポリタスTV

2024年4月8日(月) 12:58

動画の説明

※ この動画は4月6日(土)配信回の音声を調整した再アップ版になります。 【告知】 4月14日(日)19時より北丸雄二さん、青木理さんとポリタスTV初となる「料理番組」を生配信します! ぜひご覧ください! こうすりゃ料理は小洒落て美味い【北丸雄二 with 青木理/津田大介】 【チケット】https://politastv.zaiko.io/item/363656 【ポリタスTV 4/6】 1️⃣深澤ゼミ #15 前編 2️⃣2日連続前後編でお届け 3️⃣「セクシー田中さん」問題を編集者・マンガ読み視点で考える 関西大学特任教授の深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 大学生活の振り返りと共に2024年問題がもたらす地方のタクシー不足の実態を紐解く

  • 斎藤美子氏らが放つ圧倒的な言葉の力から編集者として文章にどう向き合うべきかを考える

  • 編集者と漫画読者の視点から問題の本質を読み解き今後の配信テーマについても展望する

  • 戦時下の過酷な現実を描くウクライナ制作ドラマと心理学者を主人公とした物語の構成に注目する

  • 車椅子利用者の乗車拒否をモデルにした作品を通じて山田太一が描いた社会課題とアクセシビリティの重要性を探る

  • 戦後史とアメリカ占領の影響を巡るNHKドラマ『未解決事件』から歴史的ミステリーの深層に迫る

  • 脚本改変を巡る対立からSNSでの炎上が招いた悲劇の構図を浮き彫りにする

  • 女性向け作品を理解せずに語るメディアや不正確な論評が孕む問題点について語る

  • 小学館漫画賞を二度受賞した芦原妃子の歩みと死や喪失をテーマとした誠実な作家性を辿る

  • 最新刊の後書きに綴られたドラマ化への懸念や自己肯定感に寄り添う作品のあり方を見つめ直す

  • 女性同士の相互ケアを描く物語が有害な男らしさや性被害にどう切り込むのかを検証する

  • 漫画の早期ライツ化や制作のワンクール化といった構造的な変化を整理する

  • 90年代のタイアップ文化を起点に資本主義の加速が原作の質を損なう現状に警鐘を鳴らす

  • 文学から成人誌までを網羅する出版社の特殊性と不透明な配属がキャリアに与える影響を論じる

  • 作家を制御しようとする編集者の構図が通信技術によるネットワーク化でどう変化したのかを解き明かす

  • 『ドラゴンボール』における世界観維持の重要性と作家が脚本へ介入せざるを得ない理由を問い直す

  • 池田理代子氏の言葉を参考に原作の再現と演出による作家性のバランスを模索する

  • 『ルパン三世』の事例から漫画からアニメへ展開する際の作家性の介入や原作再現の是非を問う

  • 吉田秋生氏のエピソードを交え制作陣が映像的アレンジの中でいかに原作者の意図を尊重するかを詳述する

  • 女性向けジャンルへの偏見を退け読者の生きづらさや自己肯定感に寄り添う作品の価値を再定義する

  • 記事の構成が批評家に与える影響やWebメディアにおける編集者の職業的倫理について考察する

  • 契約における権利保護の欠如やマネジメントと制作の分離といった問題に焦点を当てる

  • 出版社によるエージェント機能の不在や漫画家を守る協会の課題から業界の現状を浮き彫りにする

  • エージェンシーによる作品の目利き機能やサリンジャーの例に見る交渉術を紐解く

  • 制作スタジオ主導の業界構造や日本とのメディアミックスの違いを分析する

  • アメコミとバンドデシネの比較を通じた各国のコンテンツビジネスを検討する

  • ベルギーで育まれた漫画の芸術的な側面やフランスでの反響を追う

  • うつ病との向き合い方やSNSが精神状態に与える影響について詳述する

  • 個人を守るためのユニオンや当事者団体の役割からメディア業界の課題を探る

  • 大手出版社と個別出版の文化差や独立系書店の重要性について掘り下げる

  • 後編で扱うホストクラブ問題や韓国文化のテーマを提示し次なる議論への期待を高める

  • CHAPTER END