月刊ミワタスTV #13 第三者委ガイドラインを読む|何かと話題の第三者委員会 日弁連が求めた調査のあり方とは|ゲスト:三輪記子(3/17)#ポリタスTV #ミワタス
2025年3月17日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/17】 1️⃣19日に文書問題第三者委調査報告公表 2️⃣信頼回復につながる調査とは 3️⃣二部あり〼 三輪記子 @bi_miwa と 宮崎園子 @sonoko_miyazaki がお届けします。 会員限定の第2部は20時30分から👉 https://youtu.be/zBHlRutIwVk 「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」の策定にあたって(日弁連) https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/100715_2.pdf 【三輪さん出演イベント】 スナックみちこ vol.3 性犯罪無罪判決を私たちはどう受け止めたか、そしてこれから https://t.livepocket.jp/e/ww74w 【出演】 三輪記子(弁護士) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
宮崎園子の近況報告から始まりゲスト弁護士の三輪記子を紹介する二人の対話が幕を開ける
兵庫県での文書問題の経緯と複数の調査組織が並行して動く複雑な状況を整理する
日弁連が策定した「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」から調査のあり方の原点を紐解く
過去の企業不祥事の実例を振り返り統一的なルールが必要とされる背景を辿る
内部調査と第三者委員会の違いを明確にし社会全体が真の依頼者であるという視点を提示する
法的責任と社会的責任の差異に注目し調査結果に対する社会的な評価の重要性を説く
事実関係の解明に留まらずガバナンスや企業風土への言及を含めた調査範囲の重要性を議論する
専門知識の活用と利害関係の不在をいかに両立させ中立公正な調査を担保するかを考える
刑事裁判とは異なる厳格な法律上の証明や疫学的証明を用いた認定基準の使い分けを詳述する
調査結果の事前開示を防ぎ依頼者による不当な介入や圧力を回避するための仕組みに迫る
弁護士自治の仕組みや懲戒制度の役割を通じて依頼者の利益を守るための義務を考察する
委員と企業の関わりを明記し利害関係を有する者の就任制限を設ける重要性を論じる
弁護士以外の有識者を取り入れ多様な視点から調査を行うための構成について触れる
ヒアリングや書面検証に加えデジタル証拠の保全と専門的な解析が果たす役割を詳しく見ていく
百条委員会の進め方における情報の不透明さへの懸念と調査のあり方を問う
専門家による不十分な調査事例への指摘から見える委員会の課題を浮き彫りにする
メディアの発達により情報が可視化される中でガイドラインを更新すべき理由を探る
裏金問題を通じた内部調査と第三者委員会の違いから政治や企業の組織体質を問い直す
性犯罪の無罪判決をテーマにしたイベント告知と4月以降の活動予定を案内する
- CHAPTER END