全国紙から沖縄の地方紙へ 軸足を移して見えたこと|「絶望からの新聞論」出版から1年。沖縄からジャーナリズムはどう見えるか。同期の元同僚が聞く|ゲスト:南彰(6/2)#ポリタスTV
2025年6月2日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 6/2】 1️⃣沖縄での取材エピソード 2️⃣地方紙とジャーナリズム 3️⃣かつての同僚・同期からみた南記者 琉球新報編集委員の南彰さん @MINAMIAKIRA55 に、宮崎園子 @sonoko_miyazaki が伺います。 ■『絶望からの新聞論』(南彰) https://www.amazon.co.jp/dp/491125601X https://chiheisha.co.jp/2024/03/07/9784911256015/ ■『黙殺される教師の「性暴力」』(南彰) https://www.amazon.co.jp/dp/4022518138 https://publications.asahi.com/product/23454.html 【出演】 南彰(琉球新報編集委員) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ==================== 【6月いっぱいは視聴できます!/ポリタスTV 5周年 特別企画】 岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ 【津田大介、岸本聡子、坂本美雨、和田靜香、辻田真佐憲、キニマンス塚本ニキ、青木理、浜田敬子】 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ---------------------------------------------------- 【ポリタスTV 5周年 特別企画】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》 6/1(日)13:00- 岸本聡子 / 坂本美雨 / 和田靜香 / 津田大介 #2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》 6/1(日)15:00- 辻田真佐憲 / キニマンス塚本ニキ / 津田大介 #3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキSUNDAYゴールデン》 6/1(日)15:00- 青木理 / 浜田敬子 / 津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
朝日新聞の政治記者としての歩みを経て、琉球新報へ軸足を移した決断の経緯を辿る
読者からの活発なフィードバックが届く沖縄のメディア環境と、基地問題における現場情報の重要性を紐解く
国の安全保障政策が進む一方で、最前線に立つ沖縄の住民との間に生じている認識の乖離を探る
住民の日常を守るために軍隊用語の使用を避ける徹底した姿勢や、小さな声を拾い上げる役割を詳述する
本土出身者として直面する理解の壁を乗り越え、県民一人ひとりに寄り添う取材の意義を語る
意思決定の場から遠く離れた沖縄の切実な現状を、ジャーナリズムを通じていかにして全国へ発信し続けるか
南城市長による長年のセクハラ疑惑の実態と、深刻な被害者バッシングを招いた事態の経緯を検証する
市長の不誠実な記者会見に対し、記者が孤立を防ぐためにメディア間でどのように連携すべきかを考察する
市長不信任決議案を巡る議会の分断や、議会が機能不全に陥った際の市民によるリコールの重要性を問う
千葉での教師による性暴力事件の取材から得た教訓と、政治記者と事件記者の境界線について振り返る
地域社会の利害と報道の距離感を保ちながら、住民目線で問題を解決するために地方メディアが果たすべき役割を説く
『絶望からの新聞論』の視点から、デジタル空間における情報のあり方や戦争の空気を止めるストッパーの役割とは
朝日新聞時代の同期との交流や、2003年夏の甲子園でダルビッシュ選手を目撃した記者時代の記憶を回想する
- CHAPTER END