辻田津田月イチ時事放談・ゼレンスキー国会演説SP|本日18時からウクライナのゼレンスキー大統領が国会バーチャル演説。何を語るのか副音声的にツッコミを入れながら聞く|ゲスト:辻田真佐憲(3/23)
2022年3月23日(水) 17:45
動画の説明
本日の会員限定・第2部はこちらから →https://youtu.be/WOqQm9D1Mno 【ポリタスTV 3/23】 1️⃣辻田真佐憲×津田大介月イチ時事放談 2️⃣本日18時からウクライナのゼレンスキー大統領が国会バーチャル演説 辻田真佐憲さん @reichsneet と演説を副音声的にツッコミ入れながら聞きつつ、3月の時事ニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
各国の歴史的ナラティブを巧みに活用して欧州首脳の判断を引き出したコミュニケーション戦略を解き明かす
日本人のアイデンティティに訴えかける情緒的なプロパガンダへの懸念と、冷静かつ合理的なウクライナ支援の必要性を考察する
日露戦争や北方領土、原発事故といった日本独自の文脈がどのように語られるかを辻田氏が本命予想する
福島や原発、さらにはオウム真理教といった日本人の琴線に触れるキーワードがどのように使われたかを検証する
直接的な表現を避けつつ東日本大震災の復興を想起させることで、日本に求める役割のバランスをどう図るのかを探る
海洋国家としての日本の視点や国連の機能不全を織り交ぜた、戦略的かつプロフェッショナルな構成の裏側を紐解く
軍事行動を求める欧州と、クリミアやドンバスへの配慮から現実的な対応を模索する日本との温度差を浮き彫りにする
広報会社による戦略的な情報発信の可能性と、日本人の感情を揺さぶるための緻密な言葉選びを検討する
リスクを回避しつつメッセージを伝える守りの姿勢が、結果としてどのような評価を得たのかを総括する
SNSで拡散される情報の波の中で、客観性や中立性を装うことがロシアのプロパガンダを招くリスクを警告する
AI生成画像やフェイクアカウントを駆使して高度化する、現代における情報戦の脅威を詳述する
日中戦争との構造的な類似性を手がかりに、軍事力と情報戦のバランスがどう変化したのかを読み解く
二元論的な思考の危険性を説き、複雑な現実を因数分解して捉える重要性を提示する
第三国としての仲介可能性やロシア内部の多様性を踏まえ、日本独自の立ち位置をどう築くべきかを議論する
侵攻が示唆する日本の外交的な脆弱性と、コンテンツパワーを活用した独自の立ち位置の重要性を指摘する
安倍政権下でのリアリズムの台頭と日米同盟強化の流れから、現代に求められるバランサーの役割に迫る
単なる不戦の議論から侵略を阻止する議論へと、憲法9条を前提とした現実的な防衛論への変遷を辿る
ロシアに勝利できるという国民意識の変化と、領土保全を巡る停戦協議が抱える困難な課題を直視する
サイバー攻撃による反撃の実態と、ロシアによる情報統制やSNS制限の動きから現代の戦い方を分析する
ロシアにおけるフェイクニュース法案の厳格化と、BBCがダークウェブを活用して情報を回避する実態から見える報道規制の深刻なリスクを見つめる
政権交代後に予想される体制の不安定化とエリート層の懸念を整理し、複雑な国際情勢に対応するために不可欠な「総合知」の役割を説く
ワイドショーにおけるリサーチ不足や非専門家による断言がもたらす弊害から、メディアが果たすべき本来の責任を再考する
CNNがIT技術を駆使して戦争犯罪の証拠を保全するプロセスと、日本のテレビ局におけるリサーチ不足の差を対比させる
Bellingcatに代表される最新の調査手法と、ネットユーザーの知見を公共の議論へと繋げる新たな回路の可能性を提示する
衛星データを活用したリアルタイムな情報共有の実態と、分断されたハッカー集団がもたらすサイバー攻撃の脅威を分析する
戦場での経験を持つ義勇兵の帰還が国内政治に及ぼすリスクを、歴史的な戦間期の混乱事例と照らし合わせて紐解く
Twitter上で拡散される「DS(ディープステート)」というキーワードと、ロシアのプロパガンダと親和性の高い情報の正体を見極める
経歴のある人物による情報拡散がYouTube等のプラットフォームで増幅される現状と、求められるリテラシーのあり方を問う
複雑な事象を一つの理論ですべて説明したいという欲求が、知的な人ほど陰謀論に陥りやすくなる心理的メカニズムを解き明かす
情報の目的やナラティブの変容に伴い、西側の知識人がロシア支持へと傾くプロパガンダの実態を捉える
スマホによる市民の情報収集やITスタートアップの防衛貢献、暗号資産を用いた迅速な資金調達といった現代戦の姿を描く
市民による抵抗行為が戦闘員とみなされる境界線と、戦争が社会的な議論のあり方をいかに変質させるのかを議論する
音声合成技術を用いたディープオーディオの悪用や、グローバルサウスを標的としたSNSでの工作による情報戦の脅威を詳述する
領土問題と国民投票のジレンマに直面する大政治家の苦悩と、プロによる緻密なメッセージ構成の技術に迫る
ロシア国民全体の悪魔化やキャンセル文化の台頭が、かえってロシア支持を強めてしまうリスクを検討する
エンタメ企業のロシア撤退や文化交流の遮断がもたらす危うさと、国内の「空気」による過剰な反応への警鐘を鳴らす
ロシア支持のアイコンとしてのZマークや、スポーツ界における名称変更の事例から見える同調圧力の実態を可視化する
地理的距離からくる日本の視点と、情報戦の構造に乗せられないための客観的分析や複雑な議論の重要性を論じる
- CHAPTER END