〈証言〉はなぜ必要?「長崎の証言の会」が伝えるもの|1969年から被爆者らの証言集を出版する「長崎の証言の会」。次世代に伝える「証言」の意義とは。|ゲスト:山口響(9/23)#ポリタスTV

2025年9月23日(火) 19:00

動画の説明

【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 9/23】 1️⃣長崎からロケでお届け 2️⃣「長崎の証言の会」の成り立ちと活動 3️⃣〈証言〉はなぜ必要? 1969年から被爆者らの証言集を出版する「長崎の証言の会」。次世代に伝える「証言」の意義とは。「長崎の証言の会」証言誌編集長の山口響さんに小田原のどかが伺います。#ポリタスTV 【出演】 小田原のどか(彫刻家・評論家) 山口響(「長崎の証言の会」証言誌編集長) ■長崎の証言の会のあゆみと展開 https://www.nagasaki-heiwa.org/n3/t1/AYUMI.HTML ■長崎の証言の会 入会・購読申込み https://www.nagasaki-heiwa.org/n3/t1/nyuukai.html ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 長崎の近況を小田原氏が報告し、ゲストとして証言誌編集長の山口響氏を迎えて平和を語る対話が幕を開ける

  • 毎年発行される証言集の活動や、修学旅行生に対する平和学習の支援を通じて次世代へ繋ぐ取り組みを語る

  • 当時の厚生省による調査と被爆の実情との乖離を埋めるため、市民が主体となって被爆者調査を開始した経緯を辿る

  • 広島との共同編集という歴史を踏まえ、なぜ「長崎・広島」という表記を用いるのかその理由を紐解く

  • 戦争を知らない世代への継承を見据え、被爆者以外のメンバーがどのように活動を支えていくのかその姿を描き出す

  • 被爆体験を語ることが引き起こす精神的苦痛や、核兵器が存在し続ける中で記録を続けることの意義を問い直す

  • 単なる個人の物語に留まらず、法廷用語としての立証の側面や核兵器廃絶を目指す社会運動としての性格を分析する

  • 原爆が社会全体への攻撃であった事実を記録し、多様な視点からその影響を考察することで生まれる価値を提示する

  • 被爆者の高齢化が進む中で、被爆後の生活や戦後史をいかに記録し次世代へ繋いでいくのかという課題に迫る

  • 行政の補助金に頼らず会員制度によって維持される草の根の運営体制と、若い世代への継承の必要性を説く

  • 長崎における資料保存の遅れや、民間組織がアーカイブ活動を継続する上で直面している困難の実態を浮き彫りにする

  • 自ら綴る記録と聞き書きによる手法の違い、そして他者の体験を通じて理解を広げるプロセスを検証する

  • 形骸化した平和学習への危惧を示しながら、戦争と核兵器の構造的な歴史理解がいかに重要であるかを説いていく

  • 観光に終わらない修学旅行のあり方と、次世代を見据えた案内体制の構築についてその理想を問いかける

  • CHAPTER END