大阪住吉地区が発信する人権のまちづくり|建築専門誌が大阪住吉地区の人権のまちづくりを特集。そのまちづくりの歩みや、芸術家と住民の彫塑運動について聞く|ゲスト:友永健吾(11/4)#ポリタスTV
2025年11月4日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV11/4】 1️⃣ 建築専門誌『建築ジャーナル』が人権のまちづくりを特集 2️⃣大阪市住吉地区のまちづくりの先進性とは? 3️⃣ 芸術と人権のまちづくりを深掘り まちづくりの歩みや、芸術家と住民の彫塑運動について部落解放同盟大阪府連合会住吉支部支部長の友永健吾さんに伺います。 【出演】 友永健吾(部落解放同盟大阪府連合会住吉支部支部長) 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ゲストの友永健吾氏と共に建築専門誌『建築ジャーナル』の特集内容を紐解き、住吉における芸術と住民の関わりについて考察する
住民主体の実態調査と専門家の協力を通じて差別による分断を防ぎ、人々の繋がりを重視する具体的な手法とは
老朽化した既存施設の活用や防災・環境への対応に加え、文化芸術の視点をいかに組み込んでいくか
彫刻家・近城ミノ氏との出会いから始まった住民参加型の芸術活動が、どのように地域の信頼関係を構築したのか
住民たちの文化活動への高い意欲が芸術家との出会いを引き寄せ、強固な信頼関係へと発展していく過程に光を当てる
巨大な彫刻作品が示す「おがり」という言葉の再定義と、差別に対する住民の怒りの表現を深掘りする
住民参加によって制作された壁画に刻まれた差別や冤罪の記録、そして学習権を取り戻すための闘いの軌跡を辿る
施設の閉鎖に伴う彫刻の解体から、沖縄への移送に向けた資金調達に至るまでのプロセスと作品の普遍的な価値を問う
施設の解体という転換点において、寄付によって移設費用を確保し船便で作品を沖縄へ運ぶ決断の背景に迫る
住吉リポ館に設置されたミニチュア版の彫刻が、偶然の発見を経て地域の記憶として保存される経緯を紐解く
第5期のまちづくりにおける「差別・平和・地域・時」という4つの架け橋が担う役割と、世代を超えた運動の継承が持つ意味を詳述する
誰もが尊重される社会を目指す差別撤廃のゴールと、アウティングへの懸念を乗り越えて当事者が主体的に発信する重要性について問い直す
住吉のシンボルである「おがり像」が放つ存在感と、学校での人権教育から社会で直面する差別の実態までを紐解く
先人たちの思いを継承しながら住民自らが主体となって築いてきた、住吉地区のまちづくりに対する誇りの源泉に迫る
おがり像に刻まれた「水平宣言」の精神に着目し、芸術が地域社会との関わりの中で果たすべき役割を掘り下げる
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