イスラエルがイメージアップに利用してきた「ピンクウォッシュ」とは何か?|ゲスト:まい・Janis(3/24)#ポリタスTV
2024年3月24日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/24】 1️⃣イスラエルのピンクウォッシュとは? 2️⃣東京レインボープライド2024の問題点 3️⃣パレスチナ解放のために私たちにできること ■トランスジェンダー映画祭 2024春 https://tff2024spring.peatix.com/view ■SNSアカウント ・Palestinians of Japan:https://www.instagram.com/palestinejapan/ ・げじさん:https://www.instagram.com/inkyano_geji/ ・フツーのLGBTをクィアするさん:https://twitter.com/lgbtq_luna ・WAIFUさん:https://www.instagram.com/waifu_party/ ・トランスジェンダー映画祭:https://www.instagram.com/tff_jp/ ■首都圏のデモ・イベント情報カレンダー https://calendar.google.com/calendar/u/0/embed?src=a256c9ed975e996bb5bac00d34e608e5c94552d300b4c808d5e7bd1d2b60374e@group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo&pli=1 ■全国のイベント・デモ情報【植民地主義に抗い民衆と連帯するアクションリスト】 https://docs.google.com/document/d/1-_qQyQRXU64jdZdgHT5idBfBz2xjf0fZQITbmmXWFOo/edit#heading=h.a491gn3xdy6 ■日本から私たちができるパレスチナ連帯行動 https://docs.google.com/document/d/1IUVPD02DGo5GPPM6ZU2WB0FYES4eGAaXZio07hq07hc/mobilebasic?fbclid=IwAR0iFJgk5UP0QIbsuOYN_RdNZ9h8yregHBjUWs_qTnKtrMhga-K-WsxcGzk ■緊急度の高いGoFundMeプロジェクトのリスト プロフィールにリンクがある&選別方法がポストに記載されてます https://www.instagram.com/fundsforgaza 【出演】 まい(トランスジェンダー映画祭) Janis(フツーのLGBTをクィアする) 能條桃子(MC)/ 一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事 / FIFTYS PROJECT代表)@momokonojo ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
本日のメインテーマであるピンクウォッシングの定義を提示しつつ、ゲストのジャニスによる活動内容を紹介する
新自由主義的な価値観への適合や、既存の社会構造を脅かさないリプレゼンテーションが孕む危うさを浮き彫りにする
大使館ブースの設置や広報冊子の活用といった、運動の変遷と巧妙なイメージ戦略の実態を紐解いていく
ソフトパワーを用いた外交工作によって負のイメージを隠蔽し、国家ブランドを構築する仕組みを解説する
西洋的で進歩的な国家像を構築し、中東やアラブ諸国との対比によって自らの立場を正当化する構造を分析する
イスラエルによる広報活動を注視し、占領や入植地の拡大といった事実を隠蔽しようとする動きに警鐘を鳴らす
レインボーフラッグと国旗を併用する映像表現から、パレスチナ人を排除した二項対立がどのように提示されているのかを読み解く
BDS運動の対象となる企業がスポンサーとして参画している現状や、イスラエル大使館との協力関係について触れる
プライドが単なる広報事業へと変質することへの懸念と、全ての人の人権を考慮する視点の必要性を説く
Amazonやマクドナルドに対する公開質問状の内容を通じ、人権運動におけるパレスチナへの視点と企業の関わりを探る
抑圧を隠蔽するピンクウォッシングと、性的マイノリティに過剰に注目するピンクウォッチングがもたらす弊害を詳述する
イスラエル領内のパレスチナ人が直面する納税の問題や、ボイコット運動と芸術活動の間で揺れる切実な声に迫る
映画を通じたエンパワメント活動の意義と、ドキュメンタリー映画が持つ役割についてゲストと共に語り合う
2014年から続く活動の経緯や通訳を通じた現場との関わりから、日本におけるパレスチナ連帯の現状を紐解く
東京レインボープライドの現状を確認し、ガザでの虐殺が進む中でパレードを継続することの意味を問い直す
BDS運動の定義を整理した上で、AmazonやGoogleによる技術提供がどのような影響を及ぼしているのかを検証する
川崎重工業や住友商事の問題点に加え、防衛省がイスラエル製ドローンを購入している現状を明らかにする
LVMHやロレアルといったブランドが抱える入植地問題から、ディズニーやマクドナルドへの批判へと議論を展開する
日本国内のLGBTQ権利保障の現状を整理し、企業のイメージ戦略に対して抱く違和感の正体を突き止める
LGBTQフレンドリーを掲げる企業の懸念事項を整理し、BDS対象企業への問題提起を通じて今後のあり方を模索する
東京レインボープライドへの抗議やBDS対象企業との協力関係に触れつつ、気候正義とパレスチナ問題の不可分な連動性を浮き彫りにする
セクシュアリティと環境問題の共通点を紐解き、抑圧の構造的な理解に基づくパレスチナ解放へのアプローチを考察する
欧米中心的な進歩主義が孕む危うさを指摘し、ピンクウォッシングが隠蔽する植民地主義的ロジックの正体を解き明かす
TRPに対する抗議や対話の重要性を説き、SNSでの発信や署名、寄付といった今すぐ可能な行動を呼びかける
- CHAPTER END