「わたしたちのバトン基金」設立に関しての記者会見(2025/11/6)

2025年11月6日(木) 19:30

動画の説明

■クラウドファンディング「#わたしたちのバトン基金 設立へ|ジェンダー平等をつくる1000人プロジェクト!」 https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=OBvZA1znwCqRQAPx ■わたしたちのバトン基金 https://www.batonkikin.com/ 「わたしたちのバトン基金」は、 ジェンダー平等の実現を目指す20代・30代の女性(シス/トランス)、ノンバイナリー、Xジェンダーが地方議会に立候補できるよう、 候補者の政治活動を資金面で支えるためにFIFTYS PROJECTから生まれた取り組み。 また、これを支援するためのクラウドファンディングが本日から開始しました。 これに関して行われた記者会見の模様をお伝えします。 日時:2025年11月6日 13:00~ 場所:厚生労働省 登壇者: 能條桃子(FIFTYS PROJECT) 鈴木なりさ(FIFTYS PROJECT) 鈴木ちひろ(国分寺市議会議員) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 2027年統一地方選挙を見据え、20代・30代の女性やノンバイナリー等の立候補者を支援する基金の狙いとは

  • 議員構成の高齢化や男女比の偏りから浮き彫りになる、若年層女性議員の圧倒的な少なさの背景に迫る

  • 供託金や生活費の負担が立候補に与える影響と、無所属での挑戦が直面する金銭的な困難を詳述する

  • 1人あたりの支援額や運営費の内訳、クラウドファンディングを通じた目標達成への具体的なロードマップを提示する

  • 次世代へ挑戦のバトンを繋ぎ、支援金が循環することで誰もが政治に参画できる社会を目指す意義を掘り下げる

  • 資金集めに伴うハラスメントのリスクや経済的・時間的な制約など、無所属での選挙活動が抱える切実な課題を問い直す

  • 最年少議員の視点から見た供託金制度への疑問や、議員同士の繋がりが政治活動に果たす役割に注目する

  • 政治団体としての登録状況からクラウドファンディングの活用法、寄付の受け入れ体制までを整理する

  • 経済的な葛藤や家族の反対といった、個人の意思だけでは乗り越えられない立候補断念のメカニズムに光を当てる

  • 資金の循環を通じて若年層や女性の代表性を確保し、政治の多様性を高めていくための仕組みとは

  • CHAPTER END