「ポーチから、政策へ。」@よりまし堂 (2025/6/15)

2025年6月28日(土) 21:01

動画の説明

6月15日によりまし堂で行われた オク+パス主催イベント 「ポーチから、政策へ。」(2025/6/15) のイベントの様子をお届けします。 【出演】 髙田心音(オク+パス) 吉田あやか(三重県議会日本共産党) 能條桃子(「NO YOUTH NO JAPAN」、「FIFTYS PROJECT」代表) ■オク+パス 国際基督教大学(以下、ICU)内で活動している団体。 生理用品の無償提供や、生理に関する講演会・イベントの開催を通じて、生理を個人的な問題としてではなく、政治的・社会的な課題として問い直すことを目的としている。 【Instagram】 https://www.instagram.com/oku_tasu_pass/?hl=ja

AIチャプター

  • 生理用品の無償配布の現状を共有し、生理を個人的な問題ではなく政治的な課題として捉え直すオク+パスの活動目的を提示する

  • 三重県議会議員の吉田あやかによる議会での取り組みや、能條桃子が提唱するジェンダー平等の視点を交えて登壇者を紹介する

  • 差別の禁止や相互尊重の徹底に加え、記録や撮影に関する注意点を共有することで安全な対話の場を構築する方法を解説する

  • スコットランドの法制化事例を引き合いに出しながら、生理用品の確保を恩恵ではなく権利として定義する重要性を考察する

  • SNSでの発信に伴う誹謗中傷の実態や、行政の意思決定プロセスにおける想像力の欠如が招く問題に迫る

  • 生理用品が手元にない切実な困りごとと、意思決定層における女性の少なさがもたらす想像力の欠如を紐解く

  • Xでの発信に対して寄せられる殺害予告や大量の中傷メール、そして根深い女性蔑視的なコメントの現状を浮き彫りにする

  • 男女共同参画社会の理念と、政治が社会問題を積極的に拾い上げることの重要性について議論を展開する

  • 生理に関する知識不足が招く誤解や、生理を「恥ずかしいもの」として扱うスティグマがどのように再生産されるのかを分析する

  • 自己責任論によって軽視されがちな生理の尊厳を守るため、意思決定の場に当事者の声を届ける必要性を説く

  • 生理を政治的課題として語る際に直面するバッシングや、女性蔑視が起こる社会的な構造を問い直す

  • トイレでの生理用品配布の課題解決に向け、男女共同で行うべき性教育や家庭での理解の重要性を探る

  • 若い世代の政治家不足や地方議会におけるジェンダー不平等を解消するための、多様な属性を持つ立候補者の支援活動を辿る

  • 生理用品設置に関する予算確保の難しさや、議員が直面するミソジニーとジェンダー認識の変化を詳述する

  • 生理用品設置を求める声への殺害予告といった攻撃から、女性が標的となる社会構造と知事の対応を検討する

  • FIFTYS PROJECTによる全国の取り組みや、学校設置における校長会などの壁を乗り越えて地域を変えるプロセスを解明する

  • 男性中心の視点による防災備蓄の課題や、生理用品の不足が示すケアとジェンダーの深い繋がりを指摘する

  • 学校での環境整備が将来の社会標準を作る意義や、公共施設における生理用品欠如への違和感から次世代の意識への影響を論じる

  • 生理用品の配布と性教育を連動させる必要性や、教育現場における人権意識の課題を議論する

  • 政治家へのバッシングに潜むミソジニーの正体や、意思決定層におけるジェンダーバランスの低さがもたらす影響を明らかにする

  • 母体保護の観点ではなく個人の自己決定権を軸とした政策への転換を模索し、家父長的な価値観がいかに生理に関する議論を制限しているのかを問い直す

  • 社会に蔓延する生理に関する知識の不足がいかに「知識の貧困」を招いているかを指摘し、情報の共有によって社会を変革していく重要性を説く

  • CHAPTER END