脱・アクセスジャーナリズム 民主主義の根幹「情報公開」について学ぶ|公的記録は国民・市民の共有財産 全国紙論説委員が、記者のみならず広く伝えたいこと|ゲスト:日下部聡(4/22)#ポリタスTV
2024年4月22日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/22】 1️⃣「情報公開制度活用ハンドブック」上梓 2️⃣記者がノウハウを共有し学び合うことの重要性 3️⃣情報公開制度を考え、ジャーナリズムの未来を展望する 毎日新聞論説委員の日下部聡さん(@satoshikusa93)に、@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演者】 日下部聡(毎日新聞論説委員) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
毎日新聞論説委員の日下部聡氏が、新刊『記者のための情報公開制度活用ハンドブック』の内容を解説しながら、記者が知っておくべき実務の勘所を探る
社会部での事件取材からキャリアをスタートさせた日下部氏が、サンデー毎日での情報公開制度との出会いを振り返り、記者としての原点を紐解く
ロイタージャーナリズム研究所での留学経験をもとに、世界のメディアと比較した日本のデジタル化の遅れを指摘し、グローバルな視点から現状を考察する
ファクトチェックを単なる検証に留めず、報道コンテンツへと昇華させるための挑戦を通じ、デジタル報道における新たな役割を検討する
伝統的な夜回りや朝駆けといった取材スタイルに加え、情報公開やオープンソースを駆使する最新の手法を提示し、多様化する読者のニーズへの対応策を探る
社を超えて記者が手法を共有し学び合う研修イベントが、記者ネットワークの形成に果たす役割を説き、報道の原点である読者への奉仕を再確認する
情報公開を「アマチュアの仕事」と軽視する古い価値観や、新人記者への教育不足といった業界の課題を浮き彫りにする
資料の不在や黒塗りの状態そのものをニュースとして扱う視点や、憲法解釈変更時の議事録不在の事例を挙げ、行政の不透明さに迫る
行政の記録に対する違和感を起点とし、情報公開を通じて不透明なプロセスを監視する重要性を説き、民主主義を守るための報道のあり方を問い直す
海外における市民団体とメディアの共存関係を例に、オンブズマン活動における情報公開の活用法を展望する
米国の制度を用いた具体的な調査事例を挙げ、大量の公文書の中から重要情報を掘り起こす技術について解説する
公文書を根拠として提示することで、ファクトに基づく信頼構築とメディアのアカウンタビリティ向上を図る手法が示すものを示唆する
メディア縮小が進む中で、次世代の記者へノウハウを継承し、報道の質を維持するための取り組みについて議論する
- CHAPTER END