勃発した「エモ記事」論争|新聞報道に求めるものとは|ナラティブ型、エピソード型の記事はなぜ「読まれる」?|わたしたちは、新聞ジャーナリズムに何を期待するのか|ゲスト:西田亮介(6/10)#ポリタスTV
2024年6月10日(月) 19:00
動画の説明
※この回を見て、ぜひメンバーシップのに加入するか検討していただけますと幸いです。 (加入はコチラから)→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 ●ぜひご参加ください 『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行記念トークイベント 【出演】 津田正太郎(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授),津田大介 日時:6/11 19時30- / 場所:阿佐ヶ谷ロフト https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/285234 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【ポリタスTV 6/10】 1️⃣「エモい」記事はなぜ量産されるのか 2️⃣数字に追われる記者たちに追いかけてほしいもの 3️⃣新聞というメディアが生き残るには 社会学者の西田亮介さん(@Ryosuke_Nishida)に聞きます。 【出演】 西田亮介(社会学者/日大危機管理学部教授/東工大特任教授) 宮崎園子(フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
日本大学危機管理学部への所属を通じた大学の組織文化やその背景にある構造を考察する
研究や改革を推進する東京大学に対し高度職業人を養成する日本大学が果たす役割を対比させる
朝日新聞デジタルで起きたナラティブ重視の記事に対する批判から新聞報道の課題を浮き彫りにする
個人のエピソードに偏った記事が統計的な代表性を欠くことで生じる公共情報の価値を問い直す
新聞購読世帯の急激な減少とともにデジタル化がもたらす読書体験の変容に言及する
記者の専門性が文面に反映されず誰が書いても同じに見える報道の現状を指摘する
紙の新聞が抱えるコストやサイズといった物理的課題と民業としての限界を整理する
事実の羅列に留まり解説が不足する現状をSNSの速報性や要約力と比較して分析する
現役世代における速報性の低下とロイヤルカスタマー層の高齢化が示す将来像を考える
ナラティブを重視しすぎる記法が抱える問題点とまとめや解説の必要性に触れる
能登半島地震で露呈した地方総局や通信部の撤退が情報の信頼性に与える影響を説く
収益構造の多様化を目指す一方でデジタル化が遅れるメディアの事業継続の難しさを探る
ネット対応による学習時間の減少が政治や制度への理解不足を招く構造的変化を解明する
独立した報道機関の重要性を説き日本におけるニュース砂漠化の懸念について警鐘を鳴らす
SNSの話題やエモい記事へ偏重する中でストレートニュースの価値を問う
ユニバーサルサービス的な資金分配や信頼性テストに基づくメディア支援の在り方を提案する
公共放送の資金確保やメディアの仕事に対する適切な評価指標の重要性を論じる
オリジネータープロファイル(OP)技術の普及におけるコストや収益性の課題を議論する
変遷を続けるネットメディアが果たす役割と持続可能な運営のあり方を展望する
NHKの通信社化やインフラコストの共同化による効率的な運営手法を模索する
デジタルシフトを進める日経新聞のガバナンス体制を分析し、新聞社が今後注力すべき専門領域の再定義について議論を深める
玉石混交の情報が溢れる中でレガシーメディアに求められるキュレーション機能や、災害報道におけるNHKや新聞の役割を検討し、現場取材を維持する意義を問う
良質な情報を届けるために不可欠な課金モデルの必要性を説き、現場で取材を続ける記者たちへのエールとともにメディアの未来を展望する
- CHAPTER END