書店がひらく新たな公共#1 本屋×福祉 シェルター併設の書店・Seesaw Books|ゲスト:神 輝哉(3/10)#ポリタスTV
2024年3月10日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/10】 1️⃣本屋×福祉の実践 2️⃣困窮者のシェルター併設の書店はなぜ生まれた? 3️⃣共に支え合う社会のために 株式会社PLOW代表取締役の神 輝哉さんに伺います。#ポリタスTV 【出演】 神 輝哉(株式会社PLOW代表取締役)@seesawbooks_n18 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
神輝哉氏が語るシェルター併設型書店Seesaw Booksの成り立ちと、宿泊施設から社会支援へと活動を展開した経緯に迫る
シェルター運営と収益を生む書店事業をどのように両立させているのか、持続可能な福祉モデルのあり方を考察する
スタッフによる丁寧な選書を通じた地域との繋がりと、シーソーブックスが大切にする空間作りのこだわりを探る
可動式の棚を活用した柔軟な運営手法と、夜のパン屋さんといった社会的な取り組みの可能性に注目する
札幌での開催に至る経緯やビッグイッシュ札幌との協力体制、行列ができるほど支持されるプロジェクトの熱量に触れる
食料や衣類の無償提供から美容師による無料ヘアカットまで、寄付を原点とした「大きな食卓」の活動全貌を明らかにする
シェルター利用者の就労支援や生活上の困りごと相談を、書店の収益事業としてどう組み込んでいるのかを解説する
支援を特別なことではなく日常の風景にするための考え方と、共に支え合う社会における書店の新たな役割を問う
個性を活かした棚のキュレーションを行う棚オーナー制度が、どのようにコミュニティの繋がりを生んでいるのかを紐解く
お庭の活用やアーティストによる壁画、イザベラ・バードの引用が彩る店舗空間作りの工夫を詳述する
北海道やアイヌ文化への配慮を含む、生存を否定しない選書の重要性と書店が果たすべき公共的な役割を模索する
就労支援に関する書籍の拡充や定期的なトークイベントの開催など、今後どのように対話を続けていくのかを語る
- CHAPTER END