生誕100年そして没10年 知ってほしい「四國五郎」|満州への従軍、シベリアへの抑留、そして弟の被爆死 反戦の訴えを絵と詩で表現し続けた人生を長男が語る|ゲスト:四國光(9/2)#ポリタスTV

2024年9月2日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 9/2】 1️⃣戦争について深く考えたい「9月2日」 2️⃣「戦争を起こす人間に対して、本気で怒れ」 3️⃣反戦平和を表現し続けた広島の詩画人を語る 故・四國五郎氏長男の四國光さん(@gogomarazola)に、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。 『戦争詩』四國五郎(著), 四國光(編) https://www.amazon.co.jp/dp/4865784284 『反戦平和の詩画人 四國五郎』四國 光 https://www.amazon.co.jp/dp/4865783873 四國五郎ギャラリー(Facebook) https://www.facebook.com/shikoku.goro.gallery/ 時を超えた兄弟の対話 ―ヒロシマを描き続けた四國五郎と死の床でつづった直登の日記―(国立広島原爆死没者追悼平和祈念館) https://www.hiro-tsuitokinenkan.go.jp/project/exhibition/ 【出演】 四國光(四國五郎 長男) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 終戦記念日である9月2日にゲストの四國光氏を迎え、戦争について深く考えるための議論を開始する

  • 生誕100年と没10年の節目を迎え、絵と詩で反戦平和を訴え続けた表現者の軌跡を辿る

  • 被爆2世の視点から原爆スラムの風景や復興の陰で置き去りにされた救済の現状を浮き彫りにする

  • 「詩画人」として妥協のない表現を追求し、戦争体験を次世代へ伝えるための使命感を語る

  • 日ソ戦の凄惨な記憶からシベリア抑留を経て広島へと帰還するまでの過酷な道のりを詳述する

  • 戦車に爆雷を抱えて突撃する極限状態の恐怖と、兵士たちが直面した凄惨な実態に迫る

  • シベリアの極寒体験と被爆した弟の死が、軍国少年を絶対的平和主義者へと変えた背景を探る

  • 反戦の信念を貫くために作品を一切売らないという、表現者としての強固な覚悟を提示する

  • GHQの統制をかいくぐり、街中にポスターを掲示したゲリラ的な活動の実態を明かす

  • スパイ容疑の危険を顧みずシベリアの断片的な記録を持ち帰った、執筆への執念を紐解く

  • 1000枚に及ぶ絵と文章で構成された、シベリアでの体験や戦前の生活を記す貴重な資料の凄まじさを伝える

  • 最下級兵士の嘘のない視点が、海外の名門大学や歴史学者から高く評価される理由を考察する

  • 父・五郎が抱いた「戦争を起こす人に怒れ」という信念と、社会参加への切実な願いを継承する

  • ベトナム戦争期にまとめられた、戦争への怒りと文学的価値を兼ね備えた記録の全貌を語る

  • 統計的な数字ではなく、個人の感情や視点を通じて戦争のリアルを凝縮した言葉の力を説く

  • 詩の結末を疑問形で終わらせることで、戦争の原因を批判的に思考させる意図を読み解く

  • 体験者がいなくなる時代において、心を動かす表現物が果たす「最後の砦」としての役割を考える

  • 無力感に屈することなく、歴史を繰り返さないために小さな声を上げ続けることの大切さを示す

  • Facebookでの公開情報や、広島・三原で開催される展覧会を通じて作品を知る方法を案内する

  • 9月に開催される展示会で公開される、五郎の遊び心溢れる愛らしい絵画の魅力に触れる

  • 三原市の四國五郎ギャラリーで開催される杉原敬子氏による朗読や、生前の支援者による対談イベントの様子を振り返る

  • 国立広島原爆死没者追悼平和記念館での木内み氏による日記朗読映像や、五郎と弟・直登をテーマにした舞台演出の全貌とは

  • 四國五郎ギャラリーのFacebookを通じた最新情報の受け取り方と、番組の締めくくりについて解説する

  • CHAPTER END