【ゴルタス2025】DAY2 ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く【江川紹子 × 三輪記子 × 宮崎園子】(5/5)#ポリタス
2025年5月6日(火) 09:56
動画の説明
この番組は、2025年5月5日にZAIKOにて配信された「ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く」のアーカイブです。 ●DAY2:《ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く》 ポリタスTV月イチ人気企画「ミワタス」が大型連休仕様でパワーアップ。法廷と取材現場を熟知した3人が、ポピュリズムが席巻する政治の現在地および冤罪事件で注目される司法制度の危機を読み解きます。ポピュリズムの影響は果たして政治だけに留まるのか。SNSの"怒り"が司法判断に影響を与える可能性や、選挙や民主主義を支える司法の「番人機能」を総点検。ニュースを追うだけでは見えない"統治機構の綻び"を生放送で縦横無尽に議論します。チャット欄も盛り上がること間違いなし! [日時] 5/5(月)19:00- [出演] 江川紹子(ジャーナリスト、神奈川大学国際日本学部特任教授) 三輪記子(弁護士) 宮崎園子(フリーランス記者、MC)
AIチャプター
ゴールデンウィーク特別企画として江川紹子と三輪記子が語り合う番組の全容と議論の出発点を探る
5月3日に発生した事件が報道機関に与えた衝撃と、それに伴うセキュリティ強化の歴史的経緯を紐解く
かつて女性記者が極めて少なかった時代の背景と、採用現場に根深く存在する男女の格差の実態を浮き彫りにする
デジタル化以前の泥臭い取材環境の中で、社会の深層を知ろうとしたジャーナリズムの原点とは
男性中心だった警察取材の現場や雇用機会均等法以前の不自由な実態から、報道現場の変遷を辿る
罰則の有無を超えて社会が目指すべき方向性を示す法律の役割や、ヘイトスピーチ対策の意義を検証する
個人情報保護法の制定がもたらした情報の孤立化や、地域コミュニティの分断が取材に与えた影響を分析する
口述筆記を用いた旧来の送稿スタイルから、警察施設への立ち入り制限が進む現在までの変化を追う
証拠の目的外使用禁止規定が弁護士と記者の情報共有を阻害し、冤罪を伝える仕組みを脆弱化させる実態とは
法律改正による裁判記録の閲覧制限が、支援活動や社会の理解促進にどのような影を落としているのか
セキュリティ強化による入り口の減少や、記者クラブとフリーランスの間に生じる格差の現状を指摘する
レペタ訴訟の歴史から紐解くメモする権利と、透明性と安全性の間で揺れる法廷内の撮影制限について語る
有罪ありきの報道への懸念やサイバー報道の増加を踏まえ、初動と裁判プロセスの報道バランスを問う
重大な事件を風化させず、若い世代へ情報を継承していくために節目となる報道が持つ意義を再考する
安全意識の継承と次世代への教訓として、過去の事件を語り継ぐ報道の重要性を改めて説く
オウム真理教に見られるような二元論的な思考や、現代政治に蔓延する陰謀論のリスクを読み解く
状況によって揺れ動く人間の心理を自覚するための「心のワクチン」としてのカルト教育について議論する
多様な媒体が溢れるSNS環境において、情報の真実性を検証するために確保すべき時間と重要性を探る
事件の真相解明に不可欠なプロセスと、マスメディアが果たすべき公共性と事実確認のあり方を問う
情報の波に飲み込まれやすい中高年層の現状と、社会教育としての学びの機会の必要性を提示する
SNS時代の情報環境の変化に対応するため「なぜ報じないのか」というプロセスを伝える重要性を説く
YouTubeによる記者会見の全中継が普及する中で、ニュースの切り取りがもたらす価値判断の影響を考察する
経営層と現場記者の意識差や、過酷な取材環境に置かれるジャーナリストの現状から見える課題を浮き彫りにする
質の高い報道に対するポジティブな評価が、発信側と受け側の信頼関係をいかに構築できるのかを探る
アクセス数や視聴率への過度な執着が、ジャーナリズムの公共性を損なうリスクに警鐘を鳴らす
SNSの反応に左右される政策決定が、政治の整合性や持続可能性をいかに欠如させるかを分析する
三権分立におけるメディアのチェック機能と、政治プロセスにおける「妥協」の重要性を紐解く
ジャーナリストが保持すべき客観性と当事者性のバランス、および報道における独立性のあり方を問い直す
個人の属性や動機が情報の訴求力に与える影響と、個人発信と組織ジャーナリズムの違いに注目する
ネットメディアに対する旧来の姿勢を問い直し、SNSを活用した新たな情報収集と実践の形を提示する
情報の真偽を検証するファクトチェックの重要性と、メディアによる共同の検証体制の必要性を議論する
役割分担による効率的なファクトチェックの仕組みを通じ、民主主義の持続可能性に向けた試行錯誤を模索する
- CHAPTER END