石井千湖の沈思読考 #30 鳥取「汽水空港」ロケSP|ゲスト:モリテツヤ・柴崎友香(7/4)#ポリタスTV
2024年7月4日(木) 19:00
動画の説明
【告知】 この番組終了後、汽水空港で開催されたイベントの模様をポリタスTVメンバーシップ会員限定で配信します。ぜひご覧ください! 👉️【会員限定】『あらゆることは今起こる』から読み解く「みんな」と「普通」|柴崎友香・石井千湖・津田大介(7/4)#ポリタスTV(7月4日 20時頃公開予定) https://youtu.be/PgRp3e4HTTU 【ポリタスTV 7/4】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #30 「汽水空港」ロケSP 2️⃣今回は東京を飛び出し、小説家の柴崎友香さん @ShibasakiTomoka と一緒に鳥取県湯梨浜町にあるステキ書店「汽水空港」@kisuikuko を取材 #ポリタスTV 汽水空港 - https://www.kisuikuko.com/ 【出演】 モリテツヤ(汽水空港店主) 柴崎友香(小説家) 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
津田大介が柴崎友香や石井千湖と共に鳥取県湯梨浜町へ向かい、個性的な書店「汽水空港」のロケーションを紹介する
2015年の開店から9年間で増築を繰り返しながら成長してきた汽水空港の成り立ちと店主の歩みを紐解く
新品と古本を織り交ぜながら「人」や「音楽」をテーマに棚を構成する、汽水空港ならではのこだわりを詳述する
店主自らが店舗を構築したセルフビルドの過程や、学生向けの学割制度を通じた地域活動を考察する
飲食を通じてコミュニケーションを促すカフェスペースや、ギャラリーとしての活用がもたらす空間の役割とは
本を読む行為を旅と捉え、多様な活動が混ざり合うハブのような場所を目指す店名の思想に迫る
下北沢の書店で学んだ喜びと、都市の経済システムへの違和感から辿り着いた地方での生き方を語る
鳥取県の図書館発注制度が地元書店に与える影響と、地域文化を支える接続の重要性を探る
消費を伴わずに過ごせる空間が、多様な人々や世界との出会いをもたらす「静かな抵抗」として機能する側面を解説する
公的な枠組みやチェーン店にはない、店主の感性が直接反映された棚作りと自由な空間の魅力を提示する
需要が少ないとされる場所で、SNSを活用した地道な発信を通じていかにして集客を実現したのか
ミニシアターとの相乗効果によって、特定の地域に文化的な拠点や場所が生まれていくプロセスを記述する
アスファルトの隙間に咲く花のように、人々の活動が少しずつ地域の文化的な土壌を形成していく様子を描写する
コロナ禍で実感した社会との距離感を、通販や公的機関との連携によってどのように乗り越えてきたか
本を売るという枠組みを超え、地域コミュニティや農業とも繋がる「場」としての役割を議論する
都市部のシステムへの違和感と汽水空港を訪れる喜び、さらには周辺の温泉や自然へのアクセスについて触れる
柴崎友香の新刊『あらゆることは今起こる』の紹介とともに、ADHDの特性がもたらす多様な視点を展開する
日本社会の生きづらさをテーマに深掘りする、メンバーシップ限定動画の視聴方法を案内する
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