核兵器 × ジェンダー 視点を加えて見える課題|核兵器の問題をジェンダーの視点から考える団体を立ち上げ過去ではなく現在そして未来の課題として提起する工夫とは|ゲスト:徳田悠希(7/22)#ポリタスTV
2024年7月22日(月) 19:00
動画の説明
●【ハチドリ舎イベント】女性国会議員 × GeNuine × カクワカ広島と考える「核問題とジェンダー」 https://hachidorisha.com/event/240805-3/ 【出演】福島みずほ、くしぶち万里、塩村あやか、徳田悠希、松永優佳 【日時】 8/5(月)19:00〜21:00 ================================================ 【ポリタスTV 7/22】 1️⃣核兵器の問題って「間口が狭い」? 2️⃣女性・そして若者が後景化されてきた平和運動 3️⃣海外の活動に学ぶこととは 「GeNuine」代表の徳田悠希さん(@toku_youk)に、@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演】 宮崎園子(MC) 徳田悠希(GeNuine代表・一橋大学大学院修士1年) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ゲストの徳田悠希氏を紹介し、核兵器の問題にジェンダーの視点を導入する意義を探る
団体名に込められた真の安全保障(Genuine Security)への問いかけと、ジェンダーと核の融合を紐解く
セクシャルマイノリティとしての自身の経験を通じ、既存の社会構造に対して抱いた違和感を詳述する
修学旅行での被爆者との出会いが、核問題を遠い過去ではなく自分事として捉える契機となった経緯を辿る
核兵器禁止条約の会議での気づきから、安全保障における男性中心的な意思決定構造を指摘する
安全保障における男性中心の構造と、軍縮を「弱さ」と見なす価値観の繋がりを考察する
核兵器保有をめぐるナラティブが、DVに似た力の不均衡やナショナリズムとどう結びついているかを論じる
環境やジェンダーといった多様な動機から、広島・長崎を超えた国際的な視点へ運動を広げる重要性を説く
性別や世代によるレッテル貼りやインターセクショナリティへの抵抗感といった、活動家が直面する課題を提示する
戦争体験の有無による認識差を乗り越え、ジェンダー視点を通じて新たな層と繋がる対話の可能性を模索する
ジェンダーへの関心が高い層を核問題へと繋げる、納得感のあるアプローチの可能性を検討する
核問題への心理的ハードルを下げるために、アニメーションを用いた映像制作を行う意図を明かす
日本でのフィールドワークによる調査と、国際社会での影響力拡大に向けた今後の展望を述べる
被爆女性が経験した身体的影響だけでなく、経済的・社会的な困難や心への影響を浮き彫りにする
平和の概念と人権の関連性を説き、社会に潜む見えない格差を可視化する重要性を強調する
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