教育勅語に「民主主義的発想」?研修で使用する広島市への「ナゼ」|広島市が新人研修で戦後失効した教育勅語を引用 問題提起を続けてきた市民に聞く|ゲスト:岸直人(7/8)#ポリタスTV

2024年7月8日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 7/8】 1️⃣教育勅語を新人職員研修で使用する広島市 2️⃣わたしたちは「臣民」ではない 3️⃣「平和都市」の足元で起きていることから見えるもの 岸直人さんに、@sonoko_miyazakiが伺います。 教科書ネット・ひろしまブログ http://knethiroshima.fc2.net/ 【出演者】 岸直人(「教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま」) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 平和都市・広島で新人職員研修に教育勅語が引用されたことが波紋を呼んでおりその違和感の正体を探る

  • 1990年代後半における平和教育や民主的運営への是正指導の実態を振り返り教育現場で何が起きていたのかを検証する

  • 2001年に設立された教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしまの歩みから教科書採択に関する調査研究の重要性を説く

  • 2011年の保守系教科書採択問題によって現場が直面した平和教育への危機感を詳述し採択の裏側に潜む動きを見つめ直す

  • 10年以上にわたり市長研修で教育勅語が使用されてきた事実と平和行政との乖離を指摘し行政運営における矛盾を問い直す

  • 平和学習教材の削除や政治的な動きが絡み合い平和都市としてのあり方が問われる中で市民による問題提起の背景に迫る

  • 教育勅語に学ぶべき点があるとする市長の主張に対し民主主義の理念との決定的な乖離を論じその解釈が孕む危うさを検証する

  • 『教育勅語演技』を用いた研究から「国のために」という教えの核心と「臣民」の意味を紐解き当時の思想がどう機能したのかを考察する

  • 研修センターの不適切な対応や市長の意向が反映される組織風土を浮き彫りにし広島市役所の構造的な欠陥に迫る

  • 職員が自由な発言を阻まれる職場環境と市議会のチェック機能低下を指摘し民主主義を維持するための課題を検討する

  • 多面的な視点を持つべきだとする市の回答や政府答弁を根拠とした教材利用の妥当性を検証し行政の理屈の矛盾を突く

  • 憲法との整合性における曖昧な解釈や道徳教育を通じた精神の継承のあり方を考察し歴史が現代に及ぼす影響を読み解く

  • 価値観の押し付けではない話し合いを通じた共通認識の形成がいかに重要であるかを説き対話が社会にもたらす意義を再考する

  • ジャーナリズムの批判精神の低下や学校現場のトップダウン化が招く危うさを指摘し思考停止に陥る社会の兆候を探る

  • トップダウン化が進む教育環境において市民団体による調査研究がいかに重要かを述べ監視の目をどこに置くべきかを探る

  • 能動的な思考を促す教育と双方向の学びを実現するための自由な議論の環境作りを提案し対話から生まれる新たな学びを模索する

  • 広島での教育勅語問題は全国共通の課題であり教科書内容に対する市民の監視が不可欠であることを強調し社会の動きを注視する

  • 身近な違和感に声を上げ小さな民主主義を形にしていくプロセスが平和への道筋となることを説き日常の関わり方を見つめる

  • 国際的な問題を自分事として捉え議論と行動を積み重ねることで得られる自信について語り一歩踏み出す勇気が世界を変える可能性を問う

  • CHAPTER END