本を売る、それだけではなく。13坪の書店が注目されるワケ|ゲスト:二村知子(6/29)#ポリタスTV

2024年7月1日(月) 19:00

動画の説明

【チケット発売開始しました】RONDAN FES 2024 in IZU 👉https://rondanfes.jp/ [出演メディア] 深掘TV,生活ニュースコモンズ / Arc Times / Air Revolution / NO HATE TV / ポリタスTV loft project / DOMMUNE / 久田将義と吉田豪の噂のワイドショー / 8bit news / デモクラシータイムス / and more 2024年8月3日(土)・8月4日(日) 場所:crotchet / school (静岡県伊豆の国市中1606-59) (現地) 7000円 / (配信) 3500円 チケット👉https://rondanfes.jp/ticket/ -------------------------------------------------------------------------------- 【ポリタスTV 7/1】 1️⃣「ヘイト本は置かない」大阪の小さな書店の矜持 2️⃣作家、読者との交流を生む拠点としての書店の可能性 3️⃣経産省が書店支援?現時点での議論に思うこと 隆祥館書店店主の二村知子さん(@ryushokanbook)に、@sonoko_miyazakiが伺います。 隆祥館書店 https://ryushokanbook.com/ 【出演】 二村知子(隆祥館書店店主) 宮崎園子(フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • フリーランス記者の宮崎園子が大阪にある隆祥館書店の概要と店主の二村知子を紹介する

  • ノンフィクション棚へのこだわりと作家との交流から生まれる独自の棚作りの秘訣を探る

  • ジェンダーや教育から戦争や平和に至るまで親子で手に取れる多様なセレクトの意図を紐解く

  • 限られたスペースで人気作と社会問題を扱う作品を共存させ子供たちの気づきを促す手法とは

  • アーティスティックスイミング日本代表から1949年創業の家業を継承するに至った背景を詳述する

  • 返品決済の不公平な仕組みに対して公正取引委員会へ提訴した中小書店の過酷な実態に迫る

  • 見計らい配本による課題やヘイト本へのインセンティブに対する抗議を通じた選書の在り方を問う

  • 本を単なる消費物ではなく社会課題を伝えるメディアと捉えSNSで発信を続ける理由を考察する

  • 2011年から続くイベントを通じて電子書籍時代における新たな体験価値を模索する役割について語る

  • Amazonなどの台頭に対する危機感を抱きながら体験型イベントで作家と読者の仲介を試みる意図を紐解く

  • 作家から贈られた感謝の言葉を糧に内なる熱量を持って本を届けるコミュニケーションの力を説く

  • デジタルの利便性とは対照的な書店の「手触り」や情報の重みを感じる体験の重要性を提示する

  • 書店支援の名の下に進む無人書店化が人と人の繋がりを奪うことへの危惧を表明する

  • 単なる物販の場ではなくコミュニケーションが生まれる場所として書店が持つ役割を再定義する

  • 本を消費物ではなく文化と捉え公的に保護するフランスの事例から日本の支援の在り方を提言する

  • 軽減税率を巡る議論やキャッシュレス決済手数料が中小書店の経営に与える影響を詳述する

  • 子供を守るための知識共有を目的とした次回開催イベントの内容と重要性を告知する

  • 作家と読者の架け橋として歩む決意や60年ぶりに再会した顧客との絆が示すものとは

  • CHAPTER END