月刊ミワタスTV #9 議論は足りないのか?!|30年近く時が止まったままの法制審答申。選択的夫婦別姓を実現するための民法改正案を読み込む:ゲスト:三輪記子、井田奈穂(10/13)#ポリタスTV

2024年10月13日(日) 19:00

動画の説明

日米選挙直前プレミアムトーク「曲がり角に立つ政党・選挙・民主主義」【ポリタスTV】 (2024/10/12,10/13) https://politastv.zaiko.io/item/367400 ●EPISODE 1《どうすれば左派政党はアップデートできるのか》 10.12 Sat 19:00- フレデリック・デイラ,能條桃子,富永華衣,福田和子,津田大介, (通訳:キニマンス塚本ニキ) ●EPISODE 2《民主主義は死に体なのか?~左派のアップデートと選挙との向き合い方》 10.12 Sat 21:00- 宇野常寛,津田大介 ●EPISODE 3《大統領選を左右する!? 米主要都市の大変化》 10.13 Sun 21:00- 町山智浩,津田大介 チケット購入👉️ https://politastv.zaiko.io/item/367400 ==================== 【ポリタスTV 10/13】 1️⃣自民総裁選で一瞬だけ盛り上がった選択的夫婦別姓論議 2️⃣:総選挙でもきちんと争点にしてください 3️⃣海外出張中の井田奈穂さんも急遽参加! 弁護士の三輪記子さん(@bi_miwa)、あすには代表理事井田奈穂さん(@nana77rey1)と、@sonoko_miyazakiがしゃべります。 【出演】 三輪記子(弁護士) 井田奈穂(一般社団法人あすには代表理事) 宮崎園子(MC / フリーランス記者)@sonoko_miyazaki ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • ジュネーブでのNGO活動を通じた選択的夫婦別姓実現への働きかけと、国連における国際的な潮流を紐解く

  • 自民党総裁選での前向きな発言が就任後に変容した背景と、家族の根幹を理由に議論を先送りする政治の現状を問う

  • 自民党総裁選の候補者が示した夫婦別姓への回答を分析し、当事者の視点が欠如している問題点を浮き彫りにする

  • なぜ選択的夫婦別姓の議論はこれほど長く停滞しているのか、党内合意と議論の自由の葛藤からその仕組みを解き明かす

  • 日本会議などの宗教・思想団体がどのように問題を政治化し、法改正に対して圧力をかけているのかを詳述する

  • 選択肢を増やすことへの懸念が政治的分断を招く現状と、家制度を維持しようとする思想的背景に迫る

  • 日本維新の会が示す案の実現可能性における課題と、宗教思想団体との関わりが及ぼす影響を分析する

  • 30年近く前に示された法制審議会案のシンプルさと、現行制度との決定的な違いを具体的に検証する

  • 離婚や再婚に伴う子供の氏名変更問題に焦点を当て、多様な家族形態に即した柔軟な制度設計の必要性を説く

  • 赤松良子氏の教えに基づき、不完全な形であってもまずは法改正の一歩を踏み出すことの歴史的意義を考察する

  • 議論を社会に可視化するための第一歩として、反対派の価値観を理解し対話を進める姿勢の重要性を提示する

  • 1996年の答申案が当時の政治的突破口としてどのような役割を果たしたのか、世論と反発の経緯を辿る

  • キャリア形成や海外での通用性、さらにはマネーロンダリング対策における通称使用の運用上の不都合を明らかにする

  • 「子供がかわいそう」という感情的な主張に対し、諸外国の事例を用いた科学的かつ論理的な視点から反論を試みる

  • G7首脳の事例から示される国際的な潮流と、多様な選択肢を持つことが子供に与える影響を巡って議論を深める

  • 選択肢を嫌う心理やマジョリティへの同調圧力が、独裁国家と民主主義の構造的な違いにどう関わるのかを解明する

  • シンクネームプロジェクトの活動を通じ、苗字の淘汰が男性側に及ぼす将来的な不利益と当事者意識を喚起する

  • 経団連による提言と国連女性差別撤廃委員会の勧告が、イデオロギーの対立の中でどう扱われているのかを追う

  • 女性参政権の歴史や裏金問題との相関性から、属性によって国民を切り捨てる政治のあり方を厳しく問い直す

  • 「失われた30年」を繰り返さないためのシンプルな法整備の必要性と、ポリタスTVの今後の活動指針を語る

  • CHAPTER END