【記者会見】CEDAW(女性差別撤廃委員会)対日本政府:勧告をどう受け止めたか、市民社会記者会見~SRHRと選択的夫婦別姓の視点から。ジュネーブ帰国報告~ #ポリタスTV
2024年11月1日(金) 21:12
動画の説明
日時:2024年11月1日(金)15時00分~16時00分 会場:厚生労働省 会見室(オンラインzoom) 内容: SRHR、選択的夫婦別姓の観点から ・事前に提出した市民社会レポートについての報告 ・ジュネーブ現地でのロビーイングについての報告 ・CEDAW勧告を受けてのコメント、今後の展望 主催(共同開催):公益財団法人ジョイセフ、一般社団法人あすには 登壇者 :性と生殖に関する健康と権利(Sexual and Reproductive Health and Rights: SRHR) ・公益財団法人 ジョイセフ 草野洋美(シニア・アドボカシー・オフィサー) ・Tネット(トランスジェンダー・ネットワーク・ジャパン)高井ゆと里 (アドバイザー) ・#なんでないのプロジェクト 福田和子(代表) :選択的夫婦別姓 ・一般社団法人あすには 井田奈穂(代表理事)
AIチャプター
ジョイセフやあすには等の登壇者が集い、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の観点から日本政府へ行う主要な要望事項を提示する
ジュネーブ現地でCEDAW委員に対して行ったロビーイングの報告とともに、委員会から示された具体的な勧告の内容を詳述する
性同一性障害特例法が抱える課題や不妊化措置による被害の実態、そして社会との関係修復の重要性を論じる
マイノリティ女性が直面する交差的な差別の現状を浮き彫りにし、構造的な差別を可視化するための法改正とメディアの役割を訴える
政府による印象操作に加担せず、条約の法的拘束力を踏まえた上で構造的差別をニュースとして扱う重要性を強調する
性教育や避妊に関する権利の重要性を軸に、国連委員会との建設的なやり取りを通じて個人の権利が肯定された意義を考察する
民法改正が進まない現状に対し、世論を理由に先送りを続ける政府への批判や司法における国際条約への理解不足を指摘する
政府が条約に基づく回答を拒否している現状を批判し、メディアに対して国際的な義務に則った報道を強く要請する
市民社会レポートを活用した現地での委員への直接的な働きかけや、活動を支える企業による支援の動きを報告する
アイデンティティの問題に対して委員が示した共感や肯定的な反応から、継続的な勧告に向けた国際的な視点を読み解く
国際人権法の専門知識を駆使した各政党へのレクチャーや経済団体との連携、全国的な調査に向けた今後の展開を詳しく示す
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