判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来」(2026/3/13)

2026年3月16日(月) 21:01

動画の説明

■「わたしの体は母体じゃない」訴訟 寄付サイト(CALL4/クラウドファンディング) https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000132 3月17日の「わたしの体は母体じゃない」訴訟・東京地裁判決を前に、一般社団法人LEDGEと、#なんでないのプロジェクト、Tネットの3団体主催で、 「判決直前!応援イベント『わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来』が行われました。 当日の模様をお届けします。 日時:2025年3月13日(金) 19:00~ 場所:SHIBAURA HOUSE 1F 詳細:https://ledge.or.jp/news/26 ◼️トークセッション登壇者 梶谷風音:「わたしの体は母体じゃない」訴訟 原告 亀石倫子:「わたしの体は母体じゃない」訴訟 弁護団長、LEDGE代表 福田和子:SRHRアクティビスト、#なんでないのプロジェクト代表 高井ゆと里:倫理学者、Tネットアドバイザー ◼️応援メッセージスピーカー ※五十音順、敬称略 大橋由香子(SOSHIREN 女(わたし)のからだからメンバー)ほか 木本奏太(Tネット共同代表) 草野洋美(ジョイセフ シニア・アドボカシー・オフィサー) 田中雅子(上智大学教授) 松尾亜紀子(エトセトラブックス代表・私のからだデモ呼びかけ人) ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 母体保護法の規定や歴史的ルーツから、本訴訟が問い直す対象を浮き彫りにする

  • 憲法13条の自己決定権や24条2項を巡る、国側の主張と反論の構図について

  • 社会的プレッシャーに違和感を抱く原告たちが、裁判に託した問いの核心を考察する

  • 自身の不妊手術の経験を糧に、多様な生き方が承認される社会を求める姿勢とは

  • 性別によるアクセスの格差や国家による身体管理の問題と、SRHRの繋がりを解き明かす

  • 薬局での入手性の低さや議論の停滞から見える、SRHRにおける国家管理の現状と課題について

  • 優生保護法からの流れやブルーボーイ事件が、性別適合手術の制約にどう影響したのかを詳述する

  • 本訴訟への報道不足や社会的な距離感から生じる、社会の無関心な在り方とは

  • 「わたしの体は母体じゃない」という名称が決定されたプロセスと自己決定権の確立を探る

  • 避妊手段に留まらない切実な声や身体への違和感といった、多様な動機の背景について

  • 母体として扱われる生きづらさを脱し、自分らしい体を取り戻すための自己決定権の重要性を問い直す

  • 個人の決断への決めつけや、国家が価値観を押し付ける「納得できるストーリー」の強要を詳述する

  • 配偶者同意の影響や性教育の欠如、優生保護法の歴史的文脈が示すものとは

  • 東京地裁判決に向けた傍聴案内やSNSでの拡散、寄付を通じた支援の仕組みを提示する

  • アセクシャルロマンティックとしての当事者視点から、身体の自己決定権を取り戻す決意に迫る

  • 優生保護法に端を発する自己決定権の欠如と、新たな法律が必要とされる背景を整理する

  • トランスジェンダーのヘルスケアにおける課題と、尊厳を守るための連帯の必要性を説く

  • 移民女性のリプロダクティブ・ジャスティスの観点から、司法の沈黙がもたらす課題を浮き彫りにする

  • 国家による身体管理の歴史を背景に、「エトセトラ」な声を繋ぎデモを全国へ広げる意義を考察する

  • CHAPTER END