書店がひらく新たな公共#4 水俣とともに カライモブックス|ゲスト:奥田直美・奥田順平(8/3)#ポリタスTV
2024年8月3日(土) 19:00
動画の説明
【米大統領選2024総力取材 クラファン放送 vol.2】【前嶋和弘,唐木元,佐久間裕美子,津田大介】 チケットの購入はコチラから👉https://politastv.zaiko.io/item/365825 ============================================== 【ポリタスTV 8/3】 1️⃣水俣とともに生きる書店 2️⃣京都から水俣へ 3️⃣石牟礼道子さんの旧居が書店に カライモブックスオーナー・奥田直美さん、奥田順平さんに @odawaranodoka が伺います。#ポリタスTV 【出演者】 奥田直美・奥田順平(カライモブックスオーナー) 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
小田原のどかとゲストの出会いから、京都での活動を経て水俣へと拠点を移した背景にある物語を探る
石牟礼道子への敬意を込めた店名「カライモブックス」の由来と、本屋という業態を選んだ真意を紐解く
古本を中心に据えながら地域産品の販売を通じて顧客と繋がりを深める、独自の運営手法について語る
フリーペーパー「カライ通信」の歩みと岩波書店からの書籍化の経緯、そして二人の異なる文章スタイルに触れる
東日本大震災への向き合い方を通じて研ぎ澄まされた社会への切迫感が、いかにして書くことの原動力となったかを見つめる
京都での生活を通じて感じた社会における育児の難しさや、情報に対する切実な反応が書く行為へどう繋がったかを考察する
文学者の執筆の痕跡が残る書斎を継承し、石牟礼家の歴史を宿した空間を書店として再生させる試みとは
豊かな自然に囲まれた暮らしの喜びと、水俣病という重い歴史が共存する街で生きる複雑な心情を詳述する
本の選定に込めるメッセージや京都時代の棚構成から、場所を開くことがもたらす新たな公共性のあり方を定義する
チッソの恩恵と水俣病の悲劇が入り混じる地域住民の複雑な感情と、石牟礼道子の文学的功績を再考する
各地の書店事例を紐解きながら、特定の場所を開放することで生まれる社会的な役割を深く掘り下げる
多様な人々が集う場としての意義や、移転によってもたらされる新たな発見と変化のプロセスに注目する
何も買わなくても良い場所作りを目指す中で生じる、地元住民と外部からの来訪者の間に流れる緊張感とは
5月の発行に向けた展望とともに、慰霊祭への思いや現状に対する切実な眼差しを言葉に込める
- CHAPTER END