【#ボンタス2025】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り DAY2《失われた公認、得た自由――山尾志桜里×ミワタスTV 激アツ逆襲トーク》
2025年8月21日(木) 20:29
動画の説明
この番組は、2025年8月12日にZAIKOにて配信された【#ボンタス2025】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り DAY2《失われた公認、得た自由――山尾志桜里×ミワタスTV 激アツ逆襲トーク》 のアーカイブです。 元衆議院議員で今回の参院選に国民民主党から公認で立候補したものの、ネット上などでバッシングがあいつぎ公認が取り消され、無所属で東京選挙区から出馬された弁護士の山尾志桜里さんにポリタスTVの人気企画「ミワタスTV」のコンビ――宮崎園子/三輪記子が迫る! 議員ではない自由な立場だから語れる"女性政治家"のリアル。同世代の3人が議論することで、政治のみならず日本中のいたるところにまだ残っている「オッサン業界」をしなやかに自分らしく生き抜くためのヒントを探ります。 [出演] 山尾志桜里(弁護士・IPAC日本事務局長) 三輪記子(弁護士) 宮崎園子(フリーランス記者、MC)
AIチャプター
スペシャルゲストとして登壇した山尾志桜里が語る番組の趣旨と進行について明かす
8年ぶりの選挙を戦い抜くために実践した運動習慣と声のコンディションを整える脱皮の経験を語る
博士課程での研究を通じて見えてきた国際刑事裁判所への関心やジェノサイド罪の国内法整備の必要性を考察する
ジェノサイド条約への取り組みやルールメイキングにおける日本の可能性と国内刑事法の抜本的改善について詳述する
取り調べの録音録画を義務化し供述依存から客観的証拠重視へと転換する捜査手法の重要性を説く
職種ごとに異なる女性比率の現状と組織文化がもたらす変化の緩やかさを浮き彫りにする
検察官と被疑者の間に存在する圧倒的な非対称性を指摘し感情を排した客観的立証が求められる理由を解き明かす
司法試験合格を目指す中で直面した検察官時代の猛烈なワークスタイルと葛藤の記録を振り返る
7回の失敗を経て吉常寺のバーでウェイトレスとして働いた日々から学ぶ勉強と生活の両立の難しさを語る
女性が少数派である東京大学での経験から形成された自立した生き方と周囲から見た人物像を探る
精神的な揺れがない安定感を持つパートナー像と玉木雄一郎氏に対する率直な印象を語る
政治家が持つ特異なエネルギー量に着目しワークライフバランスを実現するための制度設計の重要性を説く
公認取り消しを経て無所属で挑んだ選挙結果をどう受け止め政治的志をどう守り抜くのかを語る
国民民主党の変遷の中で葛藤した末に無所属という道を選んだことの意義を深掘りする
女性層へのアプローチにおける課題や属性に左右されない政治姿勢のあり方を検討する
皇室の問題を個人の経験と重ね合わせ社会全体の生きづらさを解消するための視点を提示する
メディアの扱いに潜む不公平感から見える社会的なジェンダー不均衡への向き合い方を考察する
過去のグラビア経験を例に人間としての存在感や表現の自由が持つ重要性を語る
ユニクロを活用した服装選びから女性天皇をめぐる憲法上の人権問題までタブー視される議論に挑む
組織に属する優等生から無所属という自由な立場へ移り変わる中で見つけた自己肯定と真の目的を明かす
皇室や憲法を巡る継続的な取り組みを通じた社会変革への意欲や、政治への再挑戦に向けた今後の展望を詳述する
政治家としての不器用さが有権者に与える影響や、問いの質がコミュニケーションに及ぼす課題を考察する
政治におけるマーケティングの重要性や、有権者の期待に応えるためのコミュニケーション手法を模索する
同世代の女性たちが託す期待や、社会を背負って立つ女性の少なさが生む現状を議論する
世間に形成されたパブリックイメージと実像の乖離を直視し、国政における制度改革への志を語る
政治が意図せず悪意を植え付けるリスクや、受け入れ側のキャパシティ管理における課題を浮き彫りにする
人々の行動を促すためのルールメイキングや、制度設計によって社会の仕組みを変えていく重要性を説く
- CHAPTER END