99%のためのフェミニズムについてもっと話そう!|ゲストに菊地夏野さんをお迎えして名古屋のTOUTEN BOOKSTOREで行われたイベントの模様をお届け(9/9)#ポリタスTV

2025年9月9日(火) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 9/9】 1️⃣フェミニズムの中のモヤモヤを3人でおしゃべり 2️⃣健康で、経済的に豊かなキャリア女性のためのフェミニズム? 3️⃣言葉にするのが難しいけれど、なんとなーく感じるモヤモヤの正体を皆で探る 菊地夏野さん @okiku3rd 古賀詩穂子さん @toutenbookstore と語り合います。 ■TOUTEN BOOKSTORE https://www.touten-bookstore.net/ ■【25.7.13】TOUTENおしゃべりCLUB「99%のためのフェミニズムについて、もっと話そう!」 https://www.touten-bookstore.net/s/stories/25713toutenclub99-25714 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • YouTubeでの議論の必要性や名古屋のTOUTEN BOOKSTOREで開催されたおしゃべり会の趣旨を解き明かす

  • 菊地氏が大学時代のセクハラ事件や社会情勢の中で直面した、従来の就職活動に対する違和感の正体とは

  • フェミニズムブームの中でメディアが用いる「柔らかなフェミニズム」という表現と実態の乖離を浮き彫りにする

  • 出版流通業界におけるジェンダー観や、古賀氏が書店でフェミニズムの棚を作る意義について

  • 各フェミニズムの波や80年代の「女の時代」から続く逆風、そして現代のポストフェミニズム的状況を紐解く

  • 男女雇用機会均等法によるコース別雇用がいかに構造的問題を個人の能力へとすり替えてきたのかという実態とは

  • シェリル・サンドバーグに象徴されるエリート女性像や、新自由主義的な価値観による自己責任化の背景に迫る

  • メディアがフェミニズムをどのように取り込み、エリート女性の物語として消費しているのかという消費の在り方とは

  • キャリアや異性愛、母性といった特定の属性に偏る現在のフェミニズムが抱える課題を詳述する

  • 富とキャリアを持つ女性像がメディアで描かれる中で、多様な立場の女性をどう捉えるべきかという議論の行方について

  • マイノリティが一コーナーとして押し込められる現状と、ネオリベラルフェミニズムが抱える構造的な問題の背景を考察する

  • 学問としてのフェミニズムに抱く絶望と希望、そして99%の人々のためのフェミニズムという視点が示すものとは

  • エリート女性とマイノリティ女性の間にある搾取構造や、権利の可視化が引き起こす反動と差別の実態を詳述する

  • 世代によって異なるジェンダー観の差異や、シスターフッドという概念に対する違和感と共感のゆらぎを問い直す

  • ネオリベラルな価値観と個人の実感が矛盾する中で、揺れ動きながら生きる人々への共感をどう捉えるか

  • 女性だけの場の必要性を説きつつ、フェミニズムを全人類の人権問題として捉えた男性との建設的な対話のあり方に迫る

  • 非エリート女性の受け皿としての政治の役割と、生殖能力に焦点を当てすぎる政治の危うさに光を当てる

  • 再生産労働の低賃金構造や男性中心主義的な労働組合のあり方から、政治による解決の必要性を掘り下げる

  • フェミニズムが消費の対象やブームとなることへの懸念を整理し、生身の人間との対話における批判の作法を提示する

  • 愛知における女性の転職時の年齢制限の実態や、地域性とジェンダーが交差するキャリア形成の壁を浮き彫りにする

  • 公共空間に潜む偏見や歴史における女性の不在を指摘し、ラテンアメリカの女性アーティストによる連帯の在り方に光を当てる

  • アンペイドワークの価値を再定義し、男性中心的な労働観を脱した新たな社会構造の再構築に向けた必要性を説く

  • 活動家がスター化することへの危惧を交えつつ、一般市民としてありのままを発信する際の送り手と受け手の関係性をどう捉えるか

  • 自らが持つ特権を認識し、多様な生き方を認め合うために必要な視点の広げ方を問い直す

  • CHAPTER END