「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?|『嫌われる勇気』の古賀史健さんが、フジテレビ問題を切り口にした日本社会論『集団浅慮』を上梓。日本企業最大の病はどう克服すべきなのか(11/19)#ポリタスTV
2025年11月19日(水) 19:00
動画の説明
『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』古賀史健(ダイヤモンド社) https://www.amazon.co.jp/dp/4478123683 https://www.diamond.co.jp/book/9784478123683.html 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 11/19】 1️⃣「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか? 2️⃣『嫌われる勇気』著者が、フジテレビ問題を切り口にした日本社会論を上梓 3️⃣日本企業最大の病はどう克服すべきなのか 『集団浅慮』著者の古賀史健さん @fumiken に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 古賀史健(ライター) 浜田敬子(ジャーナリスト) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) ■コロナ対策から夫婦別姓まで|日本政府が陥っている「集団浅慮」の症状と弊害は何か。デロイト トーマツ コンサルティング ジェンダーストラテジーリーダーの只松美智子さんにお話を伺います(12/25) https://youtu.be/HQbc9YT0T1s ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ライターの古賀史健が贈る新刊『集団浅慮』の背景と、著者がこれまで歩んできた執筆活動の軌跡を辿る
フジテレビ問題を端緒として、能力が高いとされる男性リーダーたちがなぜ誤った判断を下してしまうのかという核心に迫る
専門的な内容を含む調査報告書の重みを、いかにして言語化し社会全体へと伝えていくべきかについて考察する
前半の事実整理から第4章の独自の考察へと読者を導く、本書が持つ緻密な構成の妙を紐解く
相次ぐ組織不正の裏側に潜む日本型組織の構造的な限界と、それを打破するための転換の必要性を説く
専門家への敬意を保ちながらも、読者が思考の階段を登れるよう配慮した独自の執筆プロセスを詳述する
ビジネス層へのリスク管理としてのダイバーシティの重要性と、芸術界における深刻なジェンダー格差の実態とは
組織内の同調圧力が意思決定の質をいかに低下させ、集団浅慮へとつながっていくのかというメカニズムを解明する
男性中心社会における属性による役割の固定化が、いかに多様な視点という「窓」を閉ざしてしまうのかを問い直す
Z世代との価値観の相違や摩擦を乗り越え、数合わせではない真の取り組みをどう実現するか
意思決定者への無意識な忖度を生む組織への同化プロセスとジェンダーによる視点の差異を検証する
同化が罪悪感の欠如を招くメカニズムや批判を拒絶する集団が抱える危うさについて掘り下げる
教育現場における人権概念の偏りとビジネスにおける実践との間に存在する深刻な乖離を明らかにする
個人の知識を高めることがいかに意識の変革を促しダイバーシティ実現へ導くのかを問い直す
男性の優位性を是正する施策が組織文化の変革や社会全体の改善にどう寄与するかを考察する
ジェンダー平等への動きの中で男性が抱く実態を伴わない剥奪感やバックラッシュの背景に迫る
単なる寛容ではなくコミュニケーションのクッションとしての尊重が人権概念とどう結びつくのかを説く
ネオリベラルフェミニズムへの対抗軸として経済的合理性に回収されない人権のあり方と組織の病理を詳述する
自身の過去と向き合い同世代が片付けるべき課題の出発点として本書をどう捉えるべきかを提示する
- CHAPTER END