「ビキニ事件」から70年いまに続く被曝問題を学ぶ|1954年3月1日、アメリカの核実験で放射性降下物を浴びた第五福竜丸。その実物展示前で考える核なき世界への道筋|市田真理(2/26)#ポリタスTV

2024年2月26日(月) 19:00

動画の説明

3月2日(土)、3日(日)には『ポリタスTVプレミアムトーク コリタス#2 世界を席巻する韓流カルチャーの強みと未来』を配信いたします。 ⇒https://politastv.zaiko.io/item/362764 ●DAY1:「韓国文学の中心にある近現代史」 日時:3/2(土)19:00~ 斎藤真理子(翻訳家) 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) ●DAY2:「韓国ドラマ最新事情から韓国文化の現在地を知る」 日時:3/3(日)19:00~ Misa(K-dramaライター) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) [チケット] https://politastv.zaiko.io/item/362764 --------------------------------------------------------------------------------- 【定員に達しました。申込いただきありがとうございます。】 ●「ビキニ水爆実験被災70年 3・1ビキニ記念のつどい」 日時:3月3日(日)14:00- 会場:明治学院大学白金校舎1301教室 講演:山極壽一(総合地球環境学研究所所長) 資料代:500円(学生無料) [参加申し込みフォーム] https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScyF5VnTaFM0dc94NY2cg6z6gLgqwwXq9KZu_KMIV9uaxhp7Q/viewform ●都立 第五福竜丸展示館 Official Site http://d5f.org/ --------------------------------------------------------------------------------- 【ポリタスTV 2/26】 1️⃣アメリカの核実験で日本の遠洋漁船が被曝した事件から70年 2️⃣続く訴訟と、止まらない核拡散 3️⃣東京・夢の島にある第五福竜丸展示館からお届けします 第五福竜丸展示館学芸員の市田真理さんに伺います。 【出演】 宮崎園子(フリーランス記者) 市田真理(第五福竜丸展示館学芸員) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 夢の島に位置する展示館の役割や学芸員が担う具体的な業務、近年の来館状況を紐解く

  • 「ラッキー・ドラゴン」の愛称で知られる第五福竜丸の規模や、展示手法が示す歴史的価値を検証する

  • ブラボー実験により飛散した放射性降下物、いわゆる「死の灰」の正体と被爆のメカニズムを考察する

  • 若い乗組員たちが浴びた放射線量と、帰港後に現れた深刻な急性症状の実態を辿る

  • 国内報道が引き起こした社会的な混乱や米国との外交的緊張、補償金と見舞金を巡る対立の構図を明らかにする

  • 入院治療を余儀なくされた乗組員の状況や、久山船長の死がメディアに与えた衝撃を考察する

  • 補償金と見舞金の定義の違いを利用した米国の責任回避と、遺族が直面した理不尽な苦しみの実態に触れる

  • 魚介類の放射能汚染がもたらした食への不安や、大量廃棄を強いられた漁師の葛藤を検証する

  • 全国へ広がった署名活動や女性たちが主導した社会運動が、いかにして反核世論を形成したかを紐解く

  • 世界各地で行われた2000回を超える核実験が、少数民族や先住民のコミュニティをいかに破壊したかを検証する

  • 広島・長崎以外の被爆地における故郷の喪失や、味覚の変化を含む目に見えない精神的被害を詳述する

  • 被爆による苦悩の沈黙を破り、次世代へ真実を伝えるために模型制作を続けた大石さんの意志を辿る

  • 廃棄の危機に瀕した第五福竜丸を救った市民による保存運動の軌跡と、都立施設としての現在を紐解く

  • 古い資料のデジタル化を通じた歴史の継承と、過去を現在進行形の課題として若年層へ伝える意義を説く

  • SNSを活用した時系列での情報発信や、公文書・日誌を用いた研究・学習への新たな活用法を探る

  • 記念講演を通じた次世代との対話の試みや、労災不支給を巡る行政裁判の困難な実態に迫る

  • 歴史を語り継いでいく決意とともに、第五福竜丸展示館への来館を呼びかけるメッセージを伝える

  • CHAPTER END