2023年振り返り&新年展望対談[アート版|アート関連の話題から振り返る2023年と新年の展望。『アートとフェミニズムは誰のもの?』著者・村上由鶴さんと対談します|村上由鶴(1/6)#ポリタスTV
2024年1月6日(土) 19:00
動画の説明
配信チケット 販売中! 【1225クレタス】ポリタスTV 報道ヨミトキ2023年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン + 【津田大介一人しゃべり】3夜連続沖縄ドキュメンタリーのこぼれ話/コメンタリー放送 チケット購入はこちら👉https://politastv.zaiko.io/item/361462 ※2024年1月8日(月)まで購入・視聴できます。 【ポリタスTV 1/6】 1️⃣アート関連の話題から振り返る2023年 2️⃣2024年の展望とアートの未来とは 3️⃣『アートとフェミニズムは誰のもの?』著者の村上由鶴と『モニュメント原論』著者の小田原のどかが対談 【出演】 小田原のどか(彫刻家・評論家、『モニュメント原論』著者) 村上由鶴(日本写真芸術専門学校 非常勤講師、『アートとフェミニズムは誰のもの?』著者) ●『アートとフェミニズムは誰のもの?』著者・村上由鶴 https://www.amazon.co.jp/dp/4334100147 ●『モニュメント原論』著者・小田原のどか https://www.amazon.co.jp/dp/4791774558 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
写真芸術におけるジェンダーの観点を専門とする村上由鶴氏の経歴と、その活動の原点を掘り下げる
著書『アートとフェミニズムは誰のもの?』を通じて、フェミニズム批評がいかにして社会へアートを浸透させるかという有用性を議論する
環境活動家による美術館での抗議活動や、ナン・ゴールディンが取り組むオピオイド問題へのアプローチから、表現と政治の接点を見つめ直す
飯山祐氏の作品展示を巡る議論を例に、人権啓発の現場を守ることの重要性と表現の自由の境界について議論を深める
制度化された美術館以外の場所で展開されるアートのあり方と、そこに宿る想像力の役割を考察する
政治的な批判を浴びたミリアム・カーンの事例を通じ、不快感を与える表現も芸術として成立し得るかという裁判所の判断を辿る
沖縄や鹿児島といった地方における多様な取り組みから、アーティストの労働環境や地域特有の実践を紐解く
行政を巻き込んだ沖縄の事例に見られる既存の力学への介入と、点と点が繋がるダイナミズムを分析する
東京や京都への一極集中から脱却し、沖縄などの地方で共有される地域固有の課題と表現のあり方を追求する
ブリロボックスの購入を巡る議論から、行政による対話の重要性と「素人」という言葉が孕む危うさを指摘する
予算削減に直面する公立美術館の現状と、クラウドファンディングへの依存が文化行政に与える影響を問う
若手ギャラリーの台頭やアクティビズムの導入といった変化の中で、商業主義と批評性がどのように共存するかを検証する
アートフェアにおける人権的メッセージの扱いと、資本主義の中で懸念されるアートウォッシュの正体を明かす
東京コンテンポラリーアートアワード受賞記念展や高田冬彦による男性性の解体といった、メディアと現代の焼き物を巡る視点に触れる
和歌山における移民と美術の可視化や、石川淳が沖縄を捉えた写真展を通じた表現の重要性を論じる
沖縄や水俣病被害地域における美術館のミッション、そして公共彫刻と民主主義の密接な関係性を探究する
居住地や国籍を問わず参加できる仕組みとして、美術館を投票所へと変貌させる試みの意義を説く
写真が芸術として受容されるための探求と、新刊に向けた「分からないもの」へのアプローチについて語る
東京都写真美術館での展示予定を軸に、彫刻と写真が持つ密接な関係性への問いを投げかける
美術館が持つ心理的な「高さ」を解消し、誰もがカジュアルにアートを楽しめる文化をいかに醸成するかを模索する
- CHAPTER END