古川英気の米国民主主義点検 #1|映像ディレクターの古川英気さんを迎えて米国の民主主義が直面する危機的状況を点検する企画が爆誕。就任後のトランプ政権をチェック(7/16)#ポリタスTV
2025年7月16日(水) 21:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/16】 1️⃣古川英気の米国民主主義点検 #1 2️⃣映像ディレクターの古川英気さんを迎えて米国の民主主義が直面する危機的状況を点検する企画が爆誕 3️⃣就任後のトランプ政権がやってきたこと 映像ディレクターの古川英気さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 古川英気(映像ディレクター) 【アメリカ大統領選挙 総力取材ドキュメンタリー】 ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――米国を変えた“運命の時”津田大介が迫った2024米大統領選挙|“最重要接戦州”からワシントンへ350キロ走破密着ドキュメント(12/8)#ポリタスTV https://youtu.be/xc43MMV27rE ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選の争点「移民問題」“排除から融和”へ歩む町 (12/21)#ポリタスTV https://youtu.be/ZJjeA_zf33E ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――最重要接戦州を決める“アラブ票”「反民主党」から驚きの…町に刻まれた傷(12/31)#ポリタスTV https://youtu.be/REW2eY75szE ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選の争点「中絶問題」女性たちはどう行動したか(1/2)#ポリタスTV https://youtu.be/7VA9vdedyMw ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選で「若者」はどう行動したか "偽の選挙人"へ挑む…25歳の戦い(1/18)#ポリタスTV https://youtu.be/UvjLbWi3nCI ■“2025以降”米国の行方 「トランプ・フォーエバー」計画 「君主制」を目指す“新右翼”(1/28)#ポリタスTV https://youtu.be/EeOpdhgKywA ■“米国の良心”が語る「2024の選択」 米国に刻み込まれた“トランピズム” 声を上げ続ける人々、そのメッセージ(2/24)#ポリタスTV https://youtu.be/OOMC9ldgQmI ==================== 映画『サイレント・フォールアウト』オンライン上映会+アフタートーク [配信チケットはコチラから] ↪https://politastv.zaiko.io/item/373333 ※アーカイブ視聴期間 7月27日(日)23:59まで 【出演】 伊東英朗(サイレント・フォールアウト監督) 青木理(ジャーナリスト) 宮崎園子(フリーランス記者) 津田大介(ジャーナリスト / MC) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
番組のメンバーシップ案内とともに、映像ディレクターの古川英気氏を迎えて開始する新レギュラー企画の趣旨を語る
米国や世界が直面する民主主義の脅威を整理し、日本のメディア報道における課題と点検の意義を問う
予想を超えるスピードで進む政権運営の裏側と、イーロン・マスクの関与が示すトランプ氏の真の狙いに迫る
次々と政策を連発してメディアや野党の追随を許さない「洪水戦略」が、いかに独裁への道を進ませるのかを浮き彫りにする
議会襲撃事件の歴史を書き換え、過激派グループを政治の表舞台へ復帰させようとする支持者へのメッセージを分析する
MAGA支持者による議員襲撃の実態と、インフルエンサーによる誤情報の拡散が民主主義をどう歪めているのかを解き明かす
アシュリー・バビット氏への慰謝料問題や襲撃犯による賠償請求を通じて、司法省が試みる歴史の書き換えを追う
連邦検事長の指名撤回問題やミシガン州知事誘拐事件の恩赦検討から、ロシアのプロパガンダとの繋がりを考察する
特別政府職員という立場から得た機密情報へのアクセス権が、連邦職員や教育現場へ及ぼす危険性を検証する
DOGEによる予算削減やUSAIDの閉鎖が、人道支援や連邦職員の雇用体制に与える甚大な影響を明らかにする
Project 2025に基づいた組織再編が、連邦雇用に依存するレッドステートの経済にどのような衝撃を与えるのかを予測する
アフリカ局の廃止検討や科学技術予算の削減が、米国の国際的な強みにどう作用するかを検討する
政府の調査・訴訟能力が低下することで、テスラやスペースXといったマスク氏の企業が受ける直接的な恩恵を詳述する
ウィスコンシン州最高裁への関与や100万ドル規模の小切手を用いた投票誘導の実態を暴く
巨額の献金を用いて裏方として政治を動かす手法が、選挙の公正性にどのような懸念を生じさせるのかを浮き彫りにする
製造業復活の真偽はともかく、事実を軽視したレトリックによって関税をディールの道具として利用する手法を指摘する
移民を「侵略」とみなす強硬な姿勢や、出生地主義への挑戦、ICEによる強制拘束の実態に触れる
ベネズラ移民の追放を強行する動きと、司法判断への激しい攻撃が三権分立をいかに否定しているのかを描き出す
司法の判決を無視し、無実の市民を誤送還させる政権の対応が示す、行政による支配の構図を読み解く
MS13のタトゥー合成疑惑に代表される情報の捏造と、真実を追う記者に対する政権の圧力の実態を鋭く突く
保守派裁判官の台頭が司法に与える影響と、意見訴訟の効力を限定する最高裁の判決がもたらす変容を考察する
ニューサム知事とトランプ政権の激突に加え、抗議活動を治安維持の正当化に利用する政治的手法に迫る
南アフリカ白人をチャーター便で受け入れる特例措置が「アパルトヘイト2.0」と批判される政治的背景を詳述する
タッカー・カールソンによる批判的人種理論(CRT)への攻撃が、トランプ氏への政治的支持にどう繋がっているのかを検証する
白人の地位低下への危機感から生まれる大置換理論と、バッファローでの銃撃事件にみる白人至上主義の脅威を浮き彫りにする
南アフリカの白人農民に関するフェイク動画や誤った主張が、大統領の言動を通じてどのように拡散されたのかを検証する
難民支援における不公平感への抗議として政府とのパートナーシップを解消する教会の決断とその行方を追う
TPSの終了や特定層への優遇措置が議論を呼ぶ中で、白人難民による反ユダヤ的な投稿が社会に与える影響を考察する
裁判官の逮捕を通じて法執行機関が見せしめを行うような、FBIによる司法への権力誇示の危うさを詳述する
共和党候補が選挙結果に異議を唱え、司法制度を巻き込むことで選挙の透明性を損なわせる事例に迫る
コロンビア大学の屈服とハーバード大学の抵抗から見える、教育現場における思想統制と大学のトランプ化がもたらす脅威を浮き彫りにする
FCCを介して公共放送への締め付けを行い、資金停止を武器に報道の自由を奪おうとする手法を分析する
トランプ氏による訴訟の常態化や公営放送への資金停止圧力が、いかにメディアの独立性を脅かすのかを検証する
60 Minutesの捏造疑惑を巡る圧力やプロデューサーの辞任から、親会社パラマウントへの影響と報道の独立性の喪失を追う
政策反対派の法律事務所に対し、政府契約の停止やDEI調査を悪用して間接的な圧力をかける巧妙な弱体化手法を明らかにする
トランプ氏による裁判官への攻撃や報復に対し、法律事務所が差し止め訴訟で応戦する法の支配を守るための攻防を描く
ウクライナ戦争を24時間で終結させると公約する背景にある、プーチン大統領への強い親和性とゼレンスキー大統領への否定的見解を紐解く
カナダ併合の可能性や関税戦略を軸に、プーチンの大ロシア構想にも似たトランプ氏の領土拡大への関心を探る
北極圏の要衝であるグリーンランドに対し、トランプ家が接近を強め武力行使すら示唆する戦略の危うさを問う
トランプ氏の代理としてJDバンス氏がグリーンランドを訪問した政治的意図と、現地住民の激しい抗議や基地司令官の解任劇の裏側に触れる
グリーンランドでのスパイ活動強化やカナダへの脅しを通じて、アメリカを51番目の州へと拡張しようとする構想を読み解く
ロシアや中国との勢力圏の切り分けを行いながら、歴史的な領土拡大の系譜に沿って巨大帝国を目指す動きを精査する
白人優位を維持するためにカナダやグリーンランドへ関心を示す、人口動態のコントロールを目的とした領土拡大の論理を解明する
極右支持層に見られるプーチン大統領へのリスペクトと、白人至上主義との密接な相関関係を解き明かす
ラシュモア山への肖像刻印や通貨への反映を求める動きから、歴史的英雄として不滅の存在になろうとする強い欲望を映し出す
マウントラシュモアへの肖像追加法案や祝祭日の変更を通じ、自らの存在を国家の象徴として刻み込もうとする試みを掘り下げる
ノーベル平和賞獲得への執着や憲法改正による権力維持の模索から、2028年以降の三期目を目指す野望の行方を探る
世界的な独裁者との共通点や共和党内における抑制勢力の消滅、権力集中が進む危うさについて探る
トランプ・オーガニゼーションによる巨額利益や仮想通貨を用いた新たな収益源が国益を脅かす実態に迫る
大統領免責権を巡る法的争いや刑事訴追を逃れるための戦略が司法制度に与える影響の核心に触れる
憲法と法の支配を守るべく元共和党議員が民主党へ入党する決断が持つ重みを紐解く
保守派による民主主義防衛の事例を通じ、戦うことを放棄しない姿勢が日本の有権者に与える教訓を読み解く
トランプ政権による行政機関の解体と、民主党政権下でも残存するMAGAの影響がもたらす長期的な課題を炙り出す
JDバンスの台頭が示唆するリスクや中間選挙の動向から米国政治の不確実性を見通す
- CHAPTER END