2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選で「若者」はどう行動したか "偽の選挙人"へ挑む…25歳の戦い(1/18)#ポリタスTV
2025年1月18日(土) 19:00
動画の説明
ポリタスTVで2024年の米大統領選19日間取材を敢行。大統領選が露わにした分断と米国社会の今後をテーマごとに検証。すべて無料で公開します。 ドキュメンタリー映像第5弾は「若者篇」。ジョージア州でいまだ捜査が進行中の2020年大統領選におけるトランプ次期大統領選挙介入疑惑の詳細と、不正選挙に加担したトランプ配下の州上院議員に挑んだ若者の戦いを取材。若者を通して米国の民主主義が置かれている危機的状況を考えます。 【ポリタスTV 1/18】 1️⃣ポリタスTV 米大統領選2024 オリジナルドキュメンタリー #5 2️⃣大統領選で「若者」はどう行動したか 3️⃣"偽の選挙人"へ挑む…25歳の戦い ======================== アメリカ大統領選挙 総力取材ドキュメンタリー ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――米国を変えた“運命の時”津田大介が迫った2024米大統領選挙|“最重要接戦州”からワシントンへ350キロ走破密着ドキュメント(12/8)#ポリタスTV https://youtu.be/xc43MMV27rE ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選の争点「移民問題」“排除から融和”へ歩む町 (12/21)#ポリタスTV https://youtu.be/ZJjeA_zf33E ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――最重要接戦州を決める“アラブ票”「反民主党」から驚きの…町に刻まれた傷(12/31)#ポリタスTV https://youtu.be/REW2eY75szE ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選の争点「中絶問題」女性たちはどう行動したか(1/2)#ポリタスTV https://youtu.be/7VA9vdedyMw ■2024米大統領選・津田大介検証ドキュメント――大統領選で「若者」はどう行動したか "偽の選挙人"へ挑む…25歳の戦い(1/18)#ポリタスTV https://youtu.be/UvjLbWi3nCI ■“2025以降”米国の行方 「トランプ・フォーエバー」計画 「君主制」を目指す“新右翼”(1/28)#ポリタスTV https://youtu.be/EeOpdhgKywA ■“米国の良心”が語る「2024の選択」 米国に刻み込まれた“トランピズム” 声を上げ続ける人々、そのメッセージ(2/24)#ポリタスTV https://youtu.be/OOMC9ldgQmI ======================== 【おことわり】 本ドキュメンタリーにおける英語話者の和訳テロップで「~だわ」「~のよ」といったいわゆる「女ことば」が使われておりますが、下記の原則で字幕付けを行っていることによるものです。 A.政治家や公人が会見などで述べている言葉は「である調」で訳す B.こちらが取材でインタビューなどをお願いした人の場合は「ですます調」で訳す ※ただし、Bについてはいくつかの例外を設定し、一律とはしていません ■例外① インタビューされている人の話し方が、ラフでルーズであったとき →ラフな英語でラフに話す人の場合は男性ならら「○〇だよ」「○〇なんだ」というような字幕をあてたほうが違和感が少ないため(本ドキュメンタリーで使われている「女ことば」の「だわ」は、上記男性ことば「だよ」の言い換えになります)。 ■例外② インタビューされている人のキャラクターが、明らかにざっくばらんで庶民的なタイプだったとき →ざっくばらんで庶民的なタイプの人だった場合は、その雰囲気・ニュアンスを生かすためあえて「女ことば」の字幕にしています。 なお、女性言葉と字幕翻訳の問題については、いまも翻訳者間でも継続的な議論が続いており、議論を概観すると「多用は避けるべきだが、女性言葉の一律・完全な排除はするべきでない」という意見が主流になっています。字幕翻訳者のための動画サイト「vShareR SUB」がX上で行ったアンケート調査では、560票のうち36.6%が「字幕に女性言葉を使わないでほしい」、55.7%が「映画・ドラマの内容は登場人物などによる」という結果でした。 https://telling.asahi.com/article/14921281 https://natalie.mu/eiga/column/456516 https://www.asahi.com/articles/ASP8S4GDNP8MUPQJ003.html https://vsharer.club/2021/10/13/eventreport/ 既に公開されたドキュメンタリー、今後公開される一連のシリーズにおいても、すべての女性の発言が「女ことば」になるわけではなく、上記原則に従いつつ、ケース・バイ・ケースで字幕を付けていきますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。 -- ※年末から2025年1月にかけて大統領選が露わにした分断と米国社会の今後をテーマごとに検証。 〈取材〉津田大介 〈通訳・取材〉キニマンス塚本ニキ 〈ナレーター〉小林なう 〈VO〉堀場亮佑 〈カメラ〉村上和弘 〈VE〉桜井直樹 〈編集〉小池克己 〈MA〉小林冬季 山崎倫瑠 〈選曲〉山田和樹 〈コーディネーター〉大杉友里 〈協力〉共同エディット、キューブコミュニケーションズ、小林冬季 〈ディレクター(企画・取材・構成・字幕)〉古川英気 〈プロデューサー〉津田大介 〈制作著作〉有限会社ネオローグ ----------------------------------------------------------------------------------------------- 【出演】 津田大介(MC) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
社会保障への関心が高いZ世代の政治的価値観や、ガザ情勢が民主党支持層に与えた変化の様相を読み解く
2020年大統領選における「偽の選挙人」をめぐる不正工作の実態と、共和党上院議員を含む複数の起訴案件が孕む問題の全貌を詳述する
インド系ルーツを持つZ世代のアウン・ラマ氏が、民主主義を守るために立ち上がった背景と政治への挑戦の軌跡を追う
開票スタッフに向けられた根拠なき濡れ衣や、トランプ陣営による執拗な政治的圧力が一般市民に与えた影響の深刻さに迫る
銃乱射事件を契機としたZ世代の政治参加と、デビッド・ホッグらが主導する銃規制運動が社会に与えた衝撃を検証する
デビッド・ホッグらによる抗議活動の広がりと、若者たちが自ら声を上げる大規模集会の熱量を記録する
全米ライフル協会(NRA)が持つ強大な影響力と、銃規制法案の成立を阻む複雑な政治的障壁の正体を見極める
社会運動からロビー活動へと展開し、Z世代初の連邦下院議員を誕生させた若者たちのたゆまぬ尽力に焦点を当てる
ジョージア州で出馬を表明した若き候補者の挑戦と、重要政策を通じて生まれる世代間の共感と協力のあり方を探る
ジョージア州の選挙集会を取材し、候補者間で行われる中傷や激しい情報戦がもたらす歪みを浮き彫りにする
僅差での敗北という結果以上に、若者が示した政治的な力の大きさと次世代へと続く変革の歩みを考察する
- CHAPTER END