真珠湾と広島平和公園の協定 被爆地を飲み込む原爆投下国|ゲスト:辻隆広(5/27)#ポリタスTV
2024年5月27日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4周年】バックラッシュ、日本外交、選挙と私たち #ポリフェス(2024/6/1-6/2) 👉https://politastv.zaiko.io/item/364708 #1《バックラッシュを乗り越えるために必要なこと》 【信田さよ子、岡村晴美、藤井セイラ、池田鮎美、津田大介】 6/1(土)16:00- #2《ガザ、ウクライナ、米大統領選そして裏金》 【田中均、青木理、津田大介】 6/1(土)19:00- #3《76talk vol.1~乙武洋匡さんを迎えて》 【乙武洋匡、宮崎園子、三輪記子、前田亜紀】 6/2(日)17:00- #4《76talk vol.2~ペヤンヌマキさんを迎えて》 【ペヤンヌマキ、宮崎園子、三輪記子、前田亜紀】 6/2(日)20:00- [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/364708 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【ポリタスTV 5/27】 1️⃣真珠湾と広島平和記念公園との間の姉妹公園協定 2️⃣戦争犯罪に向き合わず、問う声を奪おうとする国 3️⃣アメリカのナラティブに飲み込まれていくヒロシマ 平和公園ガイド・元教員の辻隆広さんに、@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演者 辻隆広(広島県被団協平和学習講師団・元中学校教員) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
広島平和記念公園と真珠湾の国立メモリアルが結んだ協定の全容を辻隆広氏の視点から検証する
戦争の始まりと終わりに関する認識の齟齬が協定に与える影響とは
被爆者団体や現地のガイドへの説明が不十分なまま進められた広島市の決定プロセスを問う
核兵器廃絶の議論を回避するためにサミットに合わせて急いで締結された政治的意図に迫る
責任を曖昧にするナラティブへの懸念と歴史の「棘」として残すべき認識の重要性を説く
平和学習において大人たちが抱く違和感と核兵器廃絶への問いを研ぎ澄ます重要性を探る
教材の「アメリカを許す」という記述が被爆者の思いを置き去りにするリスクを詳述する
米大使による過去を否定する発言と広島市が原爆責任を避ける構図を明らかにする
軍事拠点としての側面が軽視されたまま結ばれた協定の調査不足という問題を指摘する
厳しい警備に守られた軍事基地としての実態と平和公園との管理体制の違いを比較する
日本の願いとアメリカが掲げる「失敗から学ぶ」ナラティブの乖離を浮き彫りにする
核兵器開発の歴史を扱いながら広島・長崎への言及を一切排除する展示の矛盾を突く
核兵器の破壊力を説きつつ放射能に関する記述を欠いた展示内容の違和感を分析する
核兵器が淡々と語られ軍事的な映像が子供たちの学習に用いられる現場の現実を記述する
対等ではない協定の性質と市民の議論を欠いたまま進む広島市の姿勢を考察する
被爆理解が熱線や爆風に限定され放射線障害や戦争責任が語られない現状を解き明かす
アメリカのナラティブに抗いながら核兵器禁止条約への関心を広げる草の根の活動に注目する
- CHAPTER END