隠されてきた米国の核被害 20年以上追い続けるワケ|ゲスト:伊東英朗(4/7)#ポリタスTV
2025年4月7日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/7】 1️⃣国内外で広がる共感の輪 2️⃣無償貸出での上映とした理由 3️⃣4月23日には書籍も出版 映画「SILENT FALLOUT」監督の伊東英朗さんに、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。 ■映画「SILENT FALLOUT」ウェブサイト https://fallout22.com/ 【出演】 伊東英朗(ドキュメンタリー映画監督/テレビディレクター) 宮崎園子(MC / フリーランス記者)@sonoko_miyazaki ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
幼稚園教諭から映像の世界へ転身し40歳で新人テレビマンに挑戦した経緯と、その決断の背景に迫る
第5福龍丸のみならず存在する被爆船の存在を高校生の調査から知った驚愕の事実を明かす
視聴率と深掘りすべきテーマの間で揺れ動く制作現場の苦悩や、3.11が社会の関心に与えた影響を考察する
一方通行の表現に留まらず視聴者とテーマを共有し、議論のきっかけを作るための映画制作の哲学を語る
膨大な情報を章立てで整理し、エビデンスに基づいてロジックを組み立てる具体的な構成術を解説する
放射性物質による広範な汚染の実態から捉え直す被爆者の概念と、他人事ではないという意識の重要性を説く
汚染されたミルクと闘う女性たちを追うため、高額な費用を抑えるべく自炊や民泊を駆使したロケの苦労を詳述する
経済的利益よりも命と健康を優先して核実験を中止に追い込んだ女性たちの勇気と、伝えるべき真実を伝える
核兵器保持に伴う犠牲を問い直し、北米上映ツアーの成果を米国政治への働きかけへ繋げる動きを追う
ロバート・ケネディへの働きかけを通じ、放射能を環境問題として捉え当事者意識を広げるための手法を探る
核兵器の製造過程で生じた被害に着目し、アメリカも被爆国であるという新たな視点から核問題を検証する
映画制作の赤字という課題に対し、主催者の負担を減らす無償貸出方式や寄付を活用した上映の仕組みを提示する
メディアに頼らずボランティアの女性たちを中心にアメーバ的に広がっていく、政治的ロジックを超えた拡散の力を示す
ケネディ家に関わる機密文書や核実験が動物たちに与えた影響を紐解き、次なる作品で突きつける問いを投げかける
川出書房新社から出版される書籍を通じ、映像では描ききれなかった20年にわたる膨大な取材記録を公開する
マンハッタン計画から80年という節目に向け、重装備の警察官に囲まれた核実験場での緊迫した撮影体験を振り返る
核問題を地球規模の環境問題として捉え直し、戦後80年を機にこれからの平和を考え直す必要性を訴える
- CHAPTER END