私立学校における児童生徒の権利擁護を求める記者会見調査報告書発表並びに「私学見える化プロジェクト」始動のお知らせ(2025/6/9)

2025年6月10日(火) 21:16

動画の説明

2025年6月9日、文部科学省記者会見場にて 『私立学校における児童生徒の権利擁護を求める記者会見 調査報告書発表並びに「私学見える化プロジェクト」始動のお知らせ』 の会見が行われました。 当日の模様をお届けします。 ※登壇者のプライバシー保護のため、動画の一部に加工が施されてあります。 日時:2025年6月9日 16:00~17:00 場所:文部科学省 記者会見場 登壇者: 中村眞大(NPO法人 School Liberty Network 共同代表) 佐藤優子(仮名)(学校法人小野学園 品川翔英高校 保護者) 奥野高英(学校法人武蔵野東学園 卒業生 保護者) 加藤健三(学校法人城北学園城北中学校 指導死遺族) 末冨芳(日本大学文理学部 教授 教育行政学) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • NPO法人School Liberty Networkが直面する相談案件の9割が私立学校である現状と、いじめや不適切指導といった権利侵害の定義について詳述する

  • 私立学校法における知事の命令権限の制限が、実効性のある相談窓口の不在を招いている構造的な課題を指摘する

  • 教育の独自性を盾に権利侵害が容認される実態や、ペナルティの欠如が招く情報の不透明さを浮き彫りにする

  • イギリスや韓国における学校評価と人権救済の仕組みを参考に、私学法の改正や生徒の意見表明権確保に向けた提言をまとめる

  • いじめへの不適切対応に対する罰則導入や、公立・私学を問わず子供の権利を守る法的な第三者機関の必要性を論じる

  • 生徒の精神に影響を及ぼす厳格な校則の現状と、意見表明が困難な救済窓口の機能不全について報告する

  • 理事会の機能不全が生む管理体制の不備や、卒業生・保護者に対して行われる法的圧力の実態に迫る

  • 学校主導の調査報告における情報の不透明さや、遺族への確認プロセスが欠如した現状を検証する

  • 事実を隠蔽しようとする学校側の姿勢や、遺族の尊厳を傷つける不当な提案が生まれる法制度の欠陥を問い直す

  • 第三者委員会の調査結果への不適切な対応や、学校による法律違反を防げない現状を掘り下げる

  • 情報開示の不十分さを解消するための内部統制の強化と、相談しやすい窓口設置の重要性を説く

  • 二層制の自治構造が抱える課題を整理し、子供の自殺防止に向けた都道府県レベルでの機関設置を検討する

  • 学校ガバナンスの強化を目指すプロジェクトの展望と、全ての子供の権利を守るための法整備への働きかけについて述べる

  • 事例収集の方法論や、国および東京都に対して展開する具体的なアクションプランの全容を明らかにする

  • NPO法人School Liberty Networkが主導する、こども家庭庁や政党への資料配布を通じた組織的な活動方針を提示する

  • 夏頃から予定されている東京都への働きかけや、文部科学省との調整状況といった今後の展開に触れる

  • CHAPTER END