韓国の学校民主化事情 児童生徒人権条例を検証|生徒と教師の人権は両立できるのか?ソウルで子どもの権利を守る条例が廃止された背景と日本が学ぶべきこととは?|安ウンギョン(3/30)#ポリタスTV

2025年3月30日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 3/30】 1️⃣韓国の学校民主化事情 児童生徒人権条例を検証 2️⃣ソウルで子どもの権利を守る条例が廃止された背景 3️⃣日本が学ぶべきこと 子どもの権利条約総合研究所運営委員 安ウンギョンさんに伺いします。#ポリタスTV 【出演】 安ウンギョン(平成国際大学専任講師 / 北本市子どもの権利擁護委員 / 子どもの権利条約総合研究所運営委員) 中村眞大(フリーライター、映像ディレクター) ※この放送は2024年12月3日の戒厳令以前に収録したものになります。 ==================== 『(4月末までアーカイブ視聴可能!)ポリタスTVプレミアムトーク韓国取材SP』 ●DAY1:《続・韓国の文化芸術を「ことば」から紐解く》 Misa / 伊東順子 / 青木理 / 津田大介 ●DAY2:《韓国のディープフェイク/デジタル性暴力問題・その後》 出演:日下部元美 /朴志玹 / 津田大介 ●DAY3:《尹錫悦大統領弾劾!? 大統領選と今後の韓国政治のゆくえ》 徐台教 / 浅羽祐樹 / 青木理 / 津田大介 『(4月末までアーカイブ視聴可能!)ポリタスTVプレミアムトーク韓国取材SP』 ●DAY1:《続・韓国の文化芸術を「ことば」から紐解く》 ●DAY2:《韓国のディープフェイク/デジタル性暴力問題・その後》 ●DAY3:《尹錫悦大統領弾劾!? 大統領選と今後の韓国政治のゆくえ》 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/370871 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • ソウル市で児童生徒人権条例が廃止されるニュースを端緒に、専門家の視点から問題の核心を詳述する

  • 教育監を直接選挙で選出する仕組みが、教育自治の権限配分にどのような影響を及ぼすのかを整理する

  • 成績至上主義による過酷な学校環境を打破するため、民主化運動と連動して生徒が権利を主張してきた歴史を紐解く

  • 差別や暴力の禁止に加え、表現の自由や生徒の学校運営への参加権といった具体的な保障内容を明らかにする

  • 生徒会活動の活性化や生徒を教育の主体とする認識の向上といった、条例の有無が地域間で生む差異を検証する

  • 条例の適用範囲や監視機能のあり方とともに、宗教活動の選択権をめぐる複雑な対立を検討する

  • 保守勢力による反対運動の論理や、教師の死亡事件が政治的に利用されるプロセスを鋭く分析する

  • 「権利と責任」をセットで説く新たな言説や、政府による条例廃止への圧力による対立構造を浮き彫りにする

  • 条例が教師の権利を守る側面を持つことや、教育行政による共同責任の重要性を探る

  • 児童生徒と教師の人権が互いに依存し合う関係性と、条例が教師の権利侵害を抑制する可能性を考察する

  • 教師個人に過度な責任が集中する現状と、教育行政による組織的なサポート不足の危うさを指摘する

  • 保護者が単なる「消費者」と化している現状を反省し、生徒・教師・保護者が共に教育を構築するモデルを提示する

  • 校則が引き起こす生徒同士の密告や対立といった不条理な事態が、学校全体の人権意識をいかに低下させるかを読み解く

  • 子供基本法に基づく法整備の必要性や、権利侵害に対してアクセスしやすい救済機関の構築に向けた展望を描く

  • CHAPTER END