全国紙を辞めた元同僚記者同士 一緒に海外取材に行ってみた!|ゲスト:小山美砂・山田尚弘(9/30)#ポリタスTV
2024年9月30日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 9/30】 1️⃣それぞれ転身した元同僚記者同士が現地取材へ 2️⃣戦後80年、被爆80年をどう伝えるか 3️⃣全国紙を辞めて地方に移った記者3人のトーク フリージャーナリストの小山美砂さん @s_mallmount と中国新聞映像部記者の山田尚弘さんに、宮崎園子 @sonoko_miyazaki が伺います。 上映会&トークイベント「核の被害とたたかう人びと」~カザフスタン渡航報告~(10/5) https://nuclearabolitionjpn.com/archives/7394 核禁条約をすすめるヒロシマ・カザフスタン実行委員会ウェブサイト| Hiroshima-Kazakhstan for TPNW https://hiroshima-kazakhstan4tpnw.hp.peraichi.com/ 【出演】 小山美砂(フリージャーナリスト/元毎日新聞記者) 山田尚弘(中国新聞映像部記者/元毎日新聞記者) 宮崎園子(MC/フリーランス記者/元朝日新聞記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
フリージャーナリストの小山美砂氏と中国新聞記者の山田尚弘氏が、かつての同僚として共に歩んだ海外取材の模様を詳述する
毎日新聞での写真記者としての歩みやホームレス取材を通じて培った人権への意識が、現在の取材にどう繋がっているのか
被爆者である坪井氏との深い交流と、全国紙を離れ地方やフリーランスの道を選んだ真意を語る
セミパラチンスク核実験場の現状調査を通じ、広島の核被害との共通点を分析する
市民団体の支援を受け、フリーランスと所属記者が垣根を越えて協力した異例の連携経緯を明かす
広島セミパラチンスクプロジェクトの役割や、クラウドファンディングを用いた資金集めの手法を解説する
ソウル経由の長距離移動や広大なカザフスタンの国内線利用など、目的地までの過酷な道のりを追う
原子力センターによる撮影制限がある中で、日本の基準を大きく上回る放射線量が計測された現場の緊張感を伝える
不十分な医療体制が続く村の状況と、核実験がもたらす現在進行形の健康被害の実態に迫る
カザフスタンの援護制度の現状に加え、被爆2世や3世が直面する問題と病気の因果関係への思いを考察する
荒廃した街並みと人々の生命力のコントラスト、そして核被害を伝えるモニュメントが少ない現状から見える課題を紐解く
通訳者が語る核実験の生々しい記憶を交え、被害者として認められる重要性と平和都市・広島の特異性を浮き彫りにする
被爆者の高齢化が進む中で、単なる被害の記録を超えて核と共に生きるための新しい視点や表現方法を模索する
「伝える」から「役立てる」への転換を図り、広島の経験を世界の紛争解決へ繋げるための新たな視座を提示する
フリーランスと社員記者の異なるアプローチを融合させ、マスメディアの縦割りを打破する共同アウトプットの可能性を論じる
地域に根ざした取材の重要性を説き、記者自身が「生活者」として自律し、新たな価値を創造する姿を描き出す
広島の情報を世界へ届ける使命感や、自らターゲットを設定して動く自由な働き方が持つ独自の価値を再定義する
生活の地である広島に根ざした自身のルーツを振り返り、家族内での継承を社会的な課題へと昇華させる
核兵器禁止条約への関心を高めるためのプロジェクト活動や、各地で開催予定の取材報告会の詳細を共有する
- CHAPTER END