「ニュース砂漠」にさせない 地方ジャーナリズムの正念場|徳島新聞の人件費削減案に怒りの声 地方取材網のサスティナビリティを考える|ゲスト:石川昌義(4/8)#ポリタスTV

2024年4月8日(月) 19:00

動画の説明

【告知】 4月14日(日)19時より北丸雄二さん、青木理さんとポリタスTV初となる「料理番組」を生配信します! ぜひご覧ください! こうすりゃ料理は小洒落て美味い【北丸雄二 with 青木理/津田大介】 【チケット】https://politastv.zaiko.io/item/363656 【ポリタスTV 4/8】 1️⃣新入社員は低賃金の別会社採用? 2️⃣「次世代搾取」でジャーナリズムは持続可能なのか 3️⃣先細る地方の取材拠点、その先に何が 新聞労連中央執行委員長の石川昌義さん(@shibainutamaran)に、@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演】 宮崎園子(フリーランス記者) 石川昌義(新聞労連中央執行委員長/中国新聞記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 中国新聞の記者経験を持つ石川昌義氏が新聞労連中央執行委員長として担う役割と業界における労働組合の仕組みを紐解く

  • 売上減少やデジタル化の遅れに加え、ハラスメントや深刻なジェンダーギャップが若手の離職を加速させている実態を浮き彫りにする

  • 特別中央執行委員制度の導入によって女性の参画を促し、組織内の議論を多角化させるための具体的な取り組みを考察する

  • 新会社設立に伴う賃金引き下げ案を巡る経営陣と組合側の対立から、コスト削減が将来の投資を阻む危うさを指摘する

  • 徳島新聞の分社化に見る人への投資とコストカットの乖離から、地域報道を継続するために新聞社が果たすべき役割を問いかける

  • 若手記者への過度な負担や経営層への絶望が招く人材流出の連鎖と、報道機関としての説明責任の欠如に迫る

  • 賃上げを推進する銀行や電力業界との対比から、守りの姿勢が続く新聞業界が直面するニュース砂漠化の危機を浮き彫りにする

  • 分社化が職場環境に及ぼす悪影響と、デジタル時代に不可欠な技術職の確保が地域メディアの存続にどう関わるのかを検証する

  • デジタル技術への対応を目的とした分社化が、従業員間の待遇格差や職場における連帯感の喪失を招くリスクを考察する

  • 地銀による初任給引き上げの動きを例に、地域社会を維持するために必要な経営判断と人材流出を防ぐための施策を検討する

  • 報道への情熱が正当に評価されない葛藤や、支局長が孤立する現場の疲弊が招く記者の減少という現実に切り込む

  • 四国における取材拠点の激減という現状に対し、共同取材などの新たな取り組みがメディアの多様性をどう守れるのかを問う

  • 能登半島地震での初動における課題から、地域との密接な関係性が災害報道の迅速性と正確性にいかに直結するかを詳述する

  • 地方でのスクープを全国へと届ける力と、メディア同士が競い合い高め合うことの社会的価値について考察する

  • 政治家による取材拒否などの理不尽な圧力に対し、記者クラブの連帯が権力への対抗手段としてどう機能するかを紐解く

  • 住民との対話から生まれる深い洞察と、地域の歴史を記録し続ける地道な取材活動の意義に迫る

  • 待遇格差による人材流出を防ぐべく若手記者が声を上げた背景と、分社化が組織にもたらす深刻な危機を検証する

  • 「やりがい搾取」への厳しい批判から見える、経営層の戦略と若手記者の感覚における致命的なズレを考察する

  • 地方報道の衰退が行政の腐敗を招くリスクと、社会インフラとしてのジャーナリズムを維持するために必要な待遇の重要性を探る

  • 地域メディアの衰退が行政の監視不足を招き、フェイクニュースや陰謀論の拡散を加速させるメカニズムを考察する

  • 地域インフラとしての共通点を持つ両者が、本業の収益悪化に伴い外部収入に依存せざるを得ない危うい構造を分析する

  • ビジネス部門の発言力増大が権力監視を阻害し、報道の自由がタブー化してしまうことへの深刻なリスクを警告する

  • 賃金改善を議論の最低限の土俵と位置づけ、現場を守り取材網を維持するための投資がいかに不可欠であるかを説く

  • CHAPTER END