女たちが語る阪神淡路大震災 30年の歩みと社会のありよう|30年前そして今。震災を体験した女たちの声を本に。あれから何が変わり、何が変わらなかったか|ゲスト:正井禮子(2/3)#ポリタスTV
2025年2月3日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 2/3】 1️⃣阪神淡路大震災から30年 2️⃣女たちは震災で何を考えたのか 3️⃣「防災は日常から始まる」 ウィメンズネット・こうべ代表の正井禮子さんに、宮崎園子が伺います。 『女たちが語る阪神・淡路大震災1995-2024 いいたいことがいっぱいあった』 https://www.amazon.co.jp/dp/4295410411 【出演】 正井禮子(認定NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ代表理事) 宮崎園子(フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
正井禮子氏をゲストに迎え震災から30年の節目に刊行された書籍の背景を詳しく探る
女性の居場所となる「女たちの家」の開設や孤独とDVに悩む女性への支援の軌跡を辿る
震災が活動に与えた直接的な影響を振り返り30年を経て変化したことと変わらぬ課題を整理する
避難所での性被害やDVの実態を詳述しメディア報道における女性視点の欠如が招く問題とは
プライバシー確保の重要性を説き避難所運営における女性リーダー不足の現状を浮き彫りにする
避難所リーダーの圧倒的な男性偏重がもたらす弊害を指摘し事前の仕組み作りの必要性を説く
尊厳ある生活を守るスフィア基準に触れ性別や年齢に応じた調査が行政に拒否される課題を問う
被災地での女性への暴力に対し単なる配慮ではなく現場に女性が関わることの重要性を論じる
災害後に増加する家庭内暴力や過去の性被害によるフラッシュバックの深刻な実態に迫る
住居の喪失だけでなく心の揺らぎも被災と捉えメディアが報じない性暴力の課題を考察する
震災後の精神的ケアにおいて支援者が直面する二次受傷の概念と感情を語り合う場の大切さを語る
多様性を想定した社会設計を進めるために意思決定の場へ女性が参画する重要性を提示する
女性の大量解雇やニュース性の判断基準に潜む偏りから見えにくい日常の課題を浮かび上がらせる
日本の人権救済における課題を整理し尊厳ある暮らしを守るためのハウジングライツの考え方を詳述する
安心して暮らせる住まいの提供と経済的自立へのサポートについて震災を自分事とするメッセージを送る
母子や留学生など多様な対象へ向けた3年間の自立支援プログラムと住まいの問題解決の手法とは
孤立感の減少や仲間との出会いが入居者の将来に向けた準備にどのような影響を与えるのか
- CHAPTER END