入学しない大学に払う入学金問題|受験生が支払う入学しない大学への入学金は平均約30万円。受験機会不平等の実態調査へクラウドファンディング実施中!|ゲスト:糸井明日香(6/15)#ポリタスTV
2024年6月15日(土) 19:00
動画の説明
●【実態調査】大学の入学金による「受験機会の不平等」を明らかにしたい!(クラウドファンディング) https://for-good.net/project/1000638 【ポリタスTV 6/15】 1️⃣入学金問題プロジェクト、カムバック! 2️⃣入学しない大学に払う入学金問題とは 3️⃣若者の社会運動の課題、難しさ 入学金調査プロジェクト 糸井明日香さんにお話を伺いします。#ポリタスTV 【出演】 能條桃子(NO YOUTH NO JAPAN代表、FIFTYS PROJECT代表) 糸井明日香さん(入学金調査プロジェクト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
入学しない大学への二重払いが引き起こす経済力による格差と、合格発表前の納入期限が受験生の選択肢を奪う実態とは
3万7千筆を超える署名を集めて実施した記者会見から、文部科学省へ直接働きかけるまでの運動の歩みを辿る
合格発表日と納入期限のミスマッチによって、受験生が支払いを余儀なくされる平均的な金額と制限される選択肢の現状を明らかにする
納入期限の3月末への変更や入学金の授業料への一本化といった具体的な解決策と、大学経営における公的支援の必要性について議論する
奨学金制度の対象外である入学金問題をめぐり、国会質問を通じて政府から実態把握の進展を引き出した経緯とは
各政党へのアンケートから見える問題認識の現状と、就職に伴って社会活動がフェードアウトしていく構造的な課題を考察する
入学金の返還を否定する判例の存在に触れつつ、文部科学省に対して掲げた4つの具体的な要望内容を提示する
クラウドファンディングによる活動の再開と、自らファクトを提示するために実施する実態調査の重要性とは
社会人移行後の関心の低下や、就職活動による時間の喪失がどのように社会問題への関わりに影響するかを分析する
加速する就職活動の圧力によって、学生が社会活動に割ける時間が減少していく現実とキャリアとの両立の難しさについて掘り下げる
支払いを終えた後に問題意識が薄れる心理や、学費全体の議論の中で入学金問題が埋もれてしまう現状とは
韓国で制度廃止に至ったプロセスと、社会運動が政治を動かした連鎖の事例から日本への示唆を探る
調査によって新たなファクトを提示し、受験生の選択肢を広げるために実施するプロジェクトの展望を語る
- CHAPTER END